群青 "帝都一の下宿屋" 2026年9月29日

群青
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@mikanyama
2026年9月29日
帝都一の下宿屋
帯文「料理上手な大家の心配事を減らすため、下宿人の小説家は、今日も謎を解く。に惹かれて購入。コミカライズも進行中だって。 時は明治、所は銀座 南紺屋町にある下宿屋「静修館」。若いが料理上手で家事万端を見事にこなす大家の梨木桃介と、小説家の下宿人 仙道湧水は、明治の世を騒がす謎を解き明かしていく。 え?男子二人? もしかしてブロマンス系? (あとは読んでのお楽しみ) 紺屋町 昔、東京府東京市京橋区に、北紺屋町、南紺屋町、西紺屋町という地名があったらしい。今だと中央区八重洲、京橋、銀座あたり。紺屋というくらいだから染め物屋が集まっていたのかな? 京橋区は明治11年(1878年)から昭和22年(1947年)まで。現在の中央区南部(銀座、築地、月島、八丁堀が含まれる)。1947年に日本橋区と統合、中央区になった。 私は東京人だから、地理が頭に入っていると読みやすいな。 ※神田紺屋町、神田東紺屋町(千代田区)には、今も紺屋(こうや)の名前が残っている。
帝都一の下宿屋
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