なまける "NO.6〔ナンバーシックス〕..." 2026年9月28日

NO.6〔ナンバーシックス〕#2
2巻読了! 手紙の筆跡に個性があってかわいい ネズミを侮辱されて怒って殴りかかった挙句、「戯言」「慣れてる」って言うネズミに泣いちゃう紫苑とそんな紫苑に優しく接するネズミ。2人の優しさを感じれて好きなシーンだったな。 血清を作らせないネズミ、NO.6が壊れていくのを止めさせないだけじゃなく、紫苑に自分の体を大事にして欲しいとか将来敵になって欲しくないとかそういう気持ちがあるんじゃないかってちょっと考えちゃうけどどうなんだろう。そんな事ないのかな。 敵になるか味方になるかの二択でしか考えてないネズミに第三の道の可能性を伝える紫苑。紫苑なら第三の道を見つけて昔と同じようにネズミに奇跡を教えてくれそう。 ちょっと喧嘩したあとすぐに犬洗いの話が来て「途中までいっしょにいく」って言うのも、沙布の話を一旦伏せておくのも、ネズミが紫苑を大事に思ってるのが現れててにっこり。大事に思ってる事を少しは自覚してるのも良い。 関係性オタクがニコニコできるシーンがちょこちょこあって個人的に読んでて楽しい作品かも。長く続いてる作品だから全部読むのは大変だけど、ちゃんと全部読みたいな。
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