NO.6〔ナンバーシックス〕#2
59件の記録
- なまける@0141_70Ke1052026年9月28日読み終わった2巻読了! 手紙の筆跡に個性があってかわいい ネズミを侮辱されて怒って殴りかかった挙句、「戯言」「慣れてる」って言うネズミに泣いちゃう紫苑とそんな紫苑に優しく接するネズミ。2人の優しさを感じれて好きなシーンだったな。 血清を作らせないネズミ、NO.6が壊れていくのを止めさせないだけじゃなく、紫苑に自分の体を大事にして欲しいとか将来敵になって欲しくないとかそういう気持ちがあるんじゃないかってちょっと考えちゃうけどどうなんだろう。そんな事ないのかな。 敵になるか味方になるかの二択でしか考えてないネズミに第三の道の可能性を伝える紫苑。紫苑なら第三の道を見つけて昔と同じようにネズミに奇跡を教えてくれそう。 ちょっと喧嘩したあとすぐに犬洗いの話が来て「途中までいっしょにいく」って言うのも、沙布の話を一旦伏せておくのも、ネズミが紫苑を大事に思ってるのが現れててにっこり。大事に思ってる事を少しは自覚してるのも良い。 関係性オタクがニコニコできるシーンがちょこちょこあって個人的に読んでて楽しい作品かも。長く続いてる作品だから全部読むのは大変だけど、ちゃんと全部読みたいな。
春野@Haruno_652026年9月27日読み終わったネズミと紫苑の関係性は近いように見えてまだまだ遠いことを実感する話だった。 おそらくネズミは紫苑に心の内を見せていないからこそ近く見えたのであって、本心に近づくと途端に相容れない関係となるのだろうな。 第2巻はネズミについて知ることが多くて、人物像が以前より輪郭を帯びてきて面白かった。 また不穏な雰囲気が漂ってきたから、これからどんな展開になるのか楽しみ。続きを買いに行かないと。
スカイ@skygrey2026年7月26日読み終わったaudibleおもしろくて1日で読了しちゃった。 『バナナフィッシュ』みたいな雰囲気になってきた。最後のあたりで、ネズミ側の視点があったのがとてもよかった。異質な存在であるシオンはこれからどんな影響を与えていくんだろう。 お母さんのシーンもよかったな。努めて落ち着いて過ごそうとしているのが健気で痛ましい。




さーどにくす@0q4l_s5r2026年7月15日読み終わった紫苑の真っ直ぐで綺麗事に塗れた考え方が、ネズミと出会ってから現実を帯びた物になってくるのがとても良いな〜。ちゃんと西ブロックの汚い現実を見てもなお、真っ直ぐな優しさを保ててる。私も紫苑みたいな人になりたいな〜と思う。
さく@skrbbit2026年6月28日読み終わった「俺とNo.6、どちらを選ぶ?」「君はいつも2分したがる」 ネズミはあの夜からずっと囚われているんだなと感じられてよかったし、日々を過ごしていく度にどんどん一人でいることが恐ろしくなるの非常に良い

- 三木@msms_92026年4月26日読み終わった年代もあるだろうけど、言葉の端々(特に台詞)に小学館みを感じるのが密かに面白い。句読点の付け方かな? 話も気になるところで終わったので、続きを読まなくては…。


- サイダーマンの左手@latte_5kg2026年3月29日読書メモ「わからないことは危険でやっかいだ」 「知るということは覚悟がいること」 「知りたいんだ」 「教えてくれ」 生まれも育ちも何もかも違う2人の相容れない相互理解というか、何かこう……ね……(ろくろを回す仕草)

- ちぃ@shi_09152025年11月3日読み終わった理想郷「NO.6」を追われて「西ブロック」へと逃げ延びた紫苑。初めての外の世界で0か100か、生きるか死ぬかを迫られながら、NO.6では教えられることのなかった"人間らしさ"を知り、生きる術を学んでいく。 紫苑の純粋でまっすぐな言葉にはいつも温度がある。そばに寄り添って暖めてくれたり、感情の火を一瞬で灯してくれたり、時には触れたら火傷しそうなほど燃え上がるものがある。 NO.6では、感情も人を思いやることも心の通わせ方も学ばない。 知らないはずのことを、紫苑は自身の心のままに、純粋で素直に伝えることができる。 紫苑の言葉の熱に当てられたネズミの心境が変わり始めていることもわかる。どこまで抗っていられるか、2人の関係に変化は訪れるのかも注目したい。 ネズミの言葉にはいつもハッとさせられる。理性的で正論で、"間違いではない"。だけど、ちょっと寂しいとも思う。ネズミの考えの根幹に触れる部分はこれから見えてくるのだろうか。 1冊が200ページほどなうえに、テンポが良くてページを捲る手がサクサク進む!早く続きを手に入れなくては。
ぬー@himahima04012025年3月18日読み終わった西ブロックのあり方が少しずつわかってきて、そして最後に事件が起きる第二巻。 紫苑の天然ぶりに振り回されるネズミが微笑ましく感じるとともに、二元的に物事を捉え、すぐに判断することが癖になっているネズミの生き方に切なくなる。 恩だけでなく憧れや眩しさを感じる描写がすごいと思う。


















































