common house "坂のあるまち" 2026年9月30日

坂のあるまち
坂のあるまち
手差ユニッツ
本書は1980年代の郊外にある坂のある街が舞台。主人公のケンゴ君がかぞくやともだちと過ごす日々が手差さんのあたたかなタッチで描かれます。コデックス装なので、和室でゴロンとしながらページをめくれます。 人に気にかけたり、寄り添ったりすることは、ときにはお節介に感じられることもあるのかもしれないけれど、みんなそれぞれに、それぞれの方法でひとを思いやっている。今日も”この街”のどこかで人々はそうやって過ごしているのだろうと想像させられます。 9月11日〜29日まで開催していた手差ユニッツ『メザメザメ 春夏秋冬』完結記念展で、手差ユニッツさんにサイン本をつくっていただきました。残りわすかですが、よろしければ!
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