ことね
@reads666
2026年9月30日

“朧月夜” ヒカルが地球にいたころ……(4) (ファミ通文庫)
竹岡美穂,
野村美月
かつて読んだ
成仏できない幽霊・ヒカルの心残りを、親友の是光が代理として叶えていくシリーズ第4弾。
今回のヒロイン・月夜子は、個人的に憧れのキャラクターです。
内心コンプレックスを抱えながらも、それを周囲に感じさせないほど魅力的に振る舞えるところが素敵です。
初めての先輩キャラというのも新鮮で、笑上戸なところも可愛いかったです。
また、恐ろしい「六条」という女性の存在に怯える月夜子に、是光が「守る」とまっすぐ言う場面が格好良くて印象的でした。

