
なこ
@nonbibiri75
2026年9月20日

走れメロス
太宰治
感想
audible
聴き終わった
名作はきちんと記憶できていてこそ教養です。(自戒)
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言わずと知れた太宰治の短い小説。教科書で読んだ作品だったと思います。何となくぼんやりあらすじを覚えている、ような。
さて。このたびAudibleで「殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス」を聴き始めまして。1章聞いた時点で「これはおさらいした方が何倍増しかで楽しめそう」と直感が働いて、これまたAudibleで「走れメロス」を聞いた次第です。
で、やっぱり大正解でした。あらすじは覚えてたけど、言い回しなんて覚えてないもんね。殺人事件〜の中に本家の言い回しをそのまま使っていたり似せていたりする箇所多々。教養がないと面白さが半減するわけですよ。
皆様は走れメロスをちゃんとご記憶なら余計なお世話かもですが、ひと手間!本家を復習してから殺人事件〜の方をお読みになることをお勧めいたします😊
本編の感想として一言。友が身代わりなのは王が言ったんじゃなくて、メロスが事後承諾で差し出したんかい!!!😳🫱 とは、思わず声に出てました。
ちなみに「ききみみ名作文庫」というベテラン声優さんのバージョンで楽しみました。書影の選択は何となくです💦
家族への推薦度★☆☆☆☆
(だって今更感が笑。殺人事件に巻き込まれて、を読む場合には復習を猛プッシュします)







