
離乳食
@munimuni
2025年4月10日
文学と悪
ジョルジュ・バタイユ,
山本功(仏文学)
ちょっと開いた
サド↓
〈「破壊ほど情欲をそそり立てる行動はない。わたしはこれくらい気持ちよく官能をくすぐってくれるものをほかには知らない。この崇高な汚辱に身をゆだねながら味わう恍惚感に匹敵するものは、まずこの世のなかにはないことだろうね。」〉
エミリ・ブロンテ↓
〈「法律がもっとうるさくなく、趣味がもっと洗練されている国に生まれていたなら、わたしは宵の間の気ばらしに、このふたりのやつらをゆっくりと生体解剖しながら、じっくりとたのしむこともできるんだが」〉
バタイユがおすすめする小説ってぜんぶ興味そそる、メンタルが比較的安定してるときに読もう

