
もえ
@moet-1715
2026年10月2日
ドグラ・マグラ(上)
夢野久作
かつて読んだ
書店に勤めていた30年ほど前、社員同士で1000円以内でプレゼントをしあうという企画があった。誰のプレゼントが誰に行くか全く分からない企画だったが、私に届いたのがドグラ・マグラの上下巻だった。
書店員だから知っていて当たり前の本、でも読んだことはなかったので(こら!)ありがたく読んだら、…煙に巻かれた。煙に巻き方がハンパなかった。中々ある本じゃないと、変に感嘆した。
──という思い出。また読もうかなあ。




