
本屋lighthouse
@books-lighthouse
2026年10月2日
ひたすら、さらに、もっと
ジャン=バティスト・フレソズ,
太田佐絵子
本日の入荷と思い出した本
本日も無事オープン
本日も無事オープンに成功、性懲りもなく大量入荷、棚があふれかえっておりますが、すべての本にときめいている場合はどうすればいいのでしょうか、そもそもときめきに際限はあるのでしょうか、無限のときめきにこそ人生の輝きがあるのではないか、そんなことはさておき千葉にもAI用データセンター設置の話が進んでいるようですね、残念ながらエネルギー=資源はときめきと違って有限ですし、すでに気候変動という形でつい最近もその大きな被害を受けたばかりというのに、こういう性懲りのなさはよろしくない、AIでなにかしたときに得られるときめきは本物か、AIで生成された絵やら曲やら記事やら資料やらであふれかえる世界にときめきはあるか。ないな。その前に地球環境が壊れているだろうけど。
〈新入荷〉『アオのハコ 27巻』『さむわんへるつ 5巻』『ふつうの軽音部 12巻』『神ヨムふたり 2巻』『丘の上の小さな本屋さん』『いつも誰かが入れない 「女人禁制」から考える日本の性差別システム』『香港映画との日々、伏線と回収の間』『韓国について知っておきたい30のこと』『アイヌやめるのやーめた!』『父よ、わが糞尿譚』『文字をあるく』『小説家のための編集教室』『風のつぎにくるもの』『叔父は肩幅が1メートルあったらしい』『獣走』『銃ノ島』『今日、私はパンを買いに行く。』『図説 中国後宮大全』
〈再入荷〉『コーヒーにミルクを入れるような愛 文庫』『おいしいごはんが食べられますように 文庫』『ピエタとトランジ 文庫』『汝、星のごとく 文庫』『眠れない夜は体を脱いで 文庫』『獣の夜 文庫』『わかりやすさの罪 文庫』『武器としての非暴力』『沖縄について私たちが知っておきたいこと』『神道とは何か』『私たちはみんな、失敗を知っている』『アーティストのためのハンドブック』『多聞さんのおかしなともだち 上巻 下巻』『見た目が気になる』『体の居場所をつくる』『急に具合が悪くなる』『水中の哲学者たち』『もっと話を聞いてほしいんだ』『音を立ててゆで卵を割れなかった』『遠くまで旅するような顔だけをする』『光と糸』『ストーナー』『たぬきの本 里山から街角まで』『大学生がレイシズムに向き合って考えてみた【改訂版】』『うどんねこ つるむちっ! コシのひみつ』『うどんねこ ご当地うどんねこ、大集合!』『20 years of memories』『大ピンチずかん』『リミナルスペース』
〈本日の思い出し本〉『ひたすらに、さらに、もっと エネルギー消費の蓄積史』





