naka ma
@ebolimcd
2026年10月2日
烏と孔雀
津原泰水
読み終わった
読み通した印象は、軽めのが多かったかなだけどどうだろうか。
『恋するマスク警察』は「少女文学」で読んだけど、そのときよりエゴンシーレもクリムトもくわしくなった。冊子ではなく単行本で読む感じも違う。
『カタル ハナル キユ』架空の地方の架空の楽器のはなし。その身にきざまれた刺青が文字であり音楽であり人生であるというエキゾチックにキュンとしてしまうSF。
『リサイクル』で音楽を捨てられない老人で締め。
すべて違う読み味の忘れられない短篇集。
