まちだ
@ebolimcd
- 2026年6月26日
哀れなるものたちアラスター・グレイ,高橋和久読んでる「(前略)その社会はどんなところかと言えば、金持ちが議会の法律を使って貧乏人か、家や生活の糧を奪い、株式取引という賭博によって不労所得が増え、いちばん土地を持っているものたちがいちばん働かず、狩猟や競馬や自分たちの国を戦闘に導くことを娯楽として楽しんでいる社会なのだ。君はこの世界を恐ろしいところだと思っているだろう、ベル。それはきみが、正しい教育を受けることでこの世界に適応できるように歪められてこなかったからだ」(p.260) 自分がベルだと感じる人も多いのではと思った。アストレーはこの前の女性観でもかなり社会みたいなことをいっていて、賢ぶっていて、かなりこの世って感じの人物だ。 そもそも偽書チックな本だから気をつけないとと思いながら読んでいる。 - 2026年6月22日
哀れなるものたちアラスター・グレイ,高橋和久ベラとヴェダバーンの旅行中のところ。ヴェダバーンが情けなさすぎてまじで哀れなるものやな!! という気持ちになってきた。自分の手紙では威勢のいい感じなのもださいがあるあるな気もする。『痴人の愛』のナオミみたいな感じもあるが、これはベラがたいそうに語ってくれている。 - 2026年6月18日
哀れなるものたちアラスター・グレイ,高橋和久 - 2026年6月17日
Weの市民革命佐久間裕美子読み終わった - 2026年5月17日
三体3 死神永生 下ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,泊功読み始めた - 2026年5月17日
三体3 死神永生 上ワン・チャイ,光吉さくら,劉慈欣,大森望,泊功読み終わった3部は感じが変わって断章の積み重ね。最初コンスタンティヌスとかいわれて何のことってなった😕 状況が目まぐるしく変わり、目が離せない。あとは下巻のみ。どうなっちゃうんだ〜〜〜??? - 2026年4月14日
三体2 黒暗森林 下上原かおり,劉慈欣,大森望,泊功,立原透耶読み終わったはーおもしろ。宇宙は暗黒の森林という比喩。さいごルオジーが三体人とちょっとなかよく(?)なってて笑った。 おなじみのあの人が出てきて亡くなってくの、何回か真顔になっちゃった。 - 2026年4月13日
- 2026年3月9日
春のこわいもの川上未映子読み終わった - 2026年3月8日
- 2026年3月2日
- 2026年2月16日
現代手芸考上羽陽子,山崎明子読み始めた - 2026年2月15日
- 2026年2月7日
- 2026年1月30日
- 2026年1月30日
82年生まれ、キム・ジヨンチョ・ナムジュ,斎藤真理子読み終わった文庫版の解説とか訳者あとがきまでぜんぶ読んだ 小説として、ノンフィクションともとれる物語として、現代社会や韓国の女性の歴史をあつかった本で、その読まれ方や影響力についてあらためて考えた。 すべてから切り離して物語としてとらえたときに、キム・ジヨン氏に起きた異変とその経過を読みたかったなーと思うのだけど、無理やり補完するならば、それはわたしやほかの女性の声でその経験を語られてもいいのかなと思ったりなど。そうした意味では、とても書かれている部分とあまり書かれていない余白の部分が存在している話だと感じた。 - 2026年1月24日
シン・ファイヤー大原扁理,稲垣えみ子読み終わったこの世、金が強すぎる、とつねづね思っているので、かなり頷きながら読んだ(とくに最後のほう) 経済的な自立を意味するFIREが多くの資産を保有することを意味するとしたら、それは金に頼っているよなー、など。 結論がかなり一般的でわらっちゃうけど、FIREしたうえで出た結論とおもうば含蓄深い。のかも。 - 2026年1月22日
82年生まれ、キム・ジヨンチョ・ナムジュ,斎藤真理子読み終わった本編は読了して残りは解説 韓国の女性の人生を淡々と書いている…生きづらい…社会…と思っていたところ、いや、ちょっと、最後……グロくないですか??? と思ってしまった(悪い意味ではなく) ミステリーだったんかい!!みたいな(ちがう) - 2026年1月18日
- 2026年1月10日
三体2 黒暗森林 下上原かおり,劉慈欣,大森望,泊功,立原透耶読んでる
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