
犬派
@0-0
2026年10月2日

読み終わった
神保町で購入。SFをほとんど読んだことがなく
ロマンチックでユーモラスでハードなSFと帯に書いてあり
ちょっと気になりすぎて読んでみました。
でも、短編集なので一つ一つの話が読みやすく、
「星の夢に」「ガネッシュとバイラブ」「さまよえる星」「星空の二人」などは、それぞれ違った面白さを感じれました〜!
大まかにそれぞれ未知の存在と出会う話で
最初は相手が何者なのか分からず、不気味で怖い存在に感じられたり、不安に感じたり…
それでもただ怖がったり排除したりするのではなく、相手のことを理解しようとする。
そして、その存在の目的や境遇を知っていくことで、最初とは違った見方ができるようになるところが面白かったです!
一方で、「緑の星」「五六億七千万年の二日酔い」「繁殖」「スペースストーカー」も面白かったものの性的な描写や
昔の本特有ではあるのですが
こんな女性いないだろ〜という昔の価値観に
個人的に少し嫌悪感です…
ほかのSF作品も挑戦してみたいです〜!
