ずっと寝てたい "良い子でいたら幸せになれるん..." 2026年10月2日

良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
タイトルに惹かれて読んでみた。 今までで一番共感できた本かもしれない。 いつのまにか良い子の枠に入れられることが多かった自分にとって、良い子ってなんなんだろうってずっと疑問だった。 評価としては嬉しいはずなのに、どこか苦しくて、でも否定するのも変だし、自分が良い子だと表現するのも恥ずかしいし...という迷子状態を「隙間」という表現をされていたのが、ものすごくしっくりきた。 作者とは歩んできた道も考え方も違うけど、ほんまに良い子ってなんやねんって読みながら何回も思った。
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