良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
253件の記録
um@__um__g2026年9月8日読み終わった著者の実体験を赤裸々に綴ったエッセイ。 幼少期を過ごした家庭環境、学校での人間関係、兄への劣等感。進学して少しずつ自分で選んだ道を進んでるようで、他人の評価を気にして自分の歩んでいる道に自信が持てなくなる。そのうち就職し、パワハラやキャリアに悩み、メンタルダウンしてしまう。休職中に漸く自分自身と向き合えるようになり、少しずつ少しずつ前を向いて生きていく。そんな著者の生きづらさや、家庭環境が安心できる場所ではなかった過去に思い当たるものが多過ぎて、読んでいて苦しくなった。 (過度な表現になってしまうかもしれないが)家庭内DVや育児放棄、学校でのいじめのように分かりやすい劣悪な環境ではないと「甘えだ」と両断されてしまうし、日本はまだまだ苦しみに厳しい国だと思う。けれど人は少なからず生きづらさを抱えているだろう。それは人と比較して「他の人も苦労してるんだから」とか、「もっと辛い人もいるから」なんて思う必要ない。私の苦しみは私のもので私を幸せに出来るのも私だけなのだから。 生きづらい人が少しでも生きづらくなくなるための一助になれば。著者の思いにほんの少しだけ救われた気がする。- ねむけ@oga11552026年9月6日読み終わったその感じよくわかる。わたしも同じようなこと言われたことある。経験したことある。が詰まってた本。共感もあるし、家族や社会問題も人ごとではなくみんな苦しんでる。そんな世の中を生きてくのは本当に大変だと痛感する。著者の真面目で明るく前向きさに救われた。

- ゆでたまご@i2n82026年9月5日読み終わった@ 電車タイトルに惹かれて購入。 一歩踏み出せなくて、けど良い子。でいたらなんか良いことが起こると信じて。 家の中でも子どもの頃から調整役に走って 大人になって弊害が生まれる。 ところどころわかるなとなった。

にわか読書家@niwakadokushoka2026年9月4日読み終わった@ 自宅普段本を読まない友人もSNSで流れてきたという本。 長く「働く」に関わる仕事をしているが、「経歴が荒れる」とか「履歴書が汚れる」という価値観に猛烈な違和感を持って抗ってきたつもりだ。 少しでも生きやすくなってほしい。

たうら@taura____aaa2026年8月31日読み終わった読み終えて少し泣いた ちがう人の人生に自分を重ねることは容易だし、それを促すような文章も多い中で、わたしはわたしであり貴方は貴方ですと語りかけてくれるような言葉たちでした 好きだなと思う本は読み終えたい気持ちと、このままずっと心地良さが続いて欲しいジレンマがあるのだけど、この本も同様に読み進めながら悩む素敵な本だった また読み返すと思う
みー@mi_no_novel2026年8月30日読み終わった@ 自宅人生で初めてZINEを読んだ。よくnoteで書かれているエッセイみたいなものなんだね。 タイトルに惹かれて購入した。Xを眺めているような感覚で軽く読めたけれど、読み応えはあまりなかった。 著者が家族の問題を乗り越え社会人になり自立するも、転職や休職を繰り返してしまい……というきちんとした日記。なぜ日記だと思ったのかと考えると、内容がかなり自分本位で、後半はほとんど著者が自分自身に言い聞かせているみたいな感じだったからだ。専門卒だからってそんなにコンプレックスを持つのか?とは思った。なら、四大卒でこんなに転職を繰り返している私はなんだ。
yuho@yu_yu_002026年8月26日読み終わったやっと読んだ本。 初めてZINEで見たときから、タイトルが心にぶっ刺さってました。 家族構成はちがうし、世奈さんと違って私は1人っ子でしたが、すんごーーーく似てる。 なんか、もう1人の自分を見てる感覚でした。 私も29歳くらいで『良い子で居続ける辛さ』とか人生の崩壊とかを体験して、精神的に落ち込んで学校教員もやめて、そこから仕事は転々としたので重なることが多かった。 そして、親との関係や小さい頃からの心の癖とか役割を大人になっても続けてたんやなーとか、だから苦しかったんやなーとか、親に伝えてみても上手くはいかないんやな、ちょうどいい距離とか境界線って大切なんやなーとか。 そうやって歩んできました。 30代入ってから、やっと反抗期きた!みたいな笑 というより、反抗したかったし本当は言いたい事も聞いて欲しいこともあったけど、家庭的にそれは無理だったから、中高生のとき反抗期はパスしてたな。 世奈さんのこの本を読んで、すごい共感したし、自分だけじゃなくて、こうやって向き合って自分の人生を生きようとしてる人が他にもたくさんいるんやって思えた。 『「幸せになれるんじゃなかったのかよ」という言葉が、今ではどこか他人軸で、他人任せに聞こえる。そうじゃなくて、これからは自分自身で、自分軸で、私を幸せにしていくんだ。』 『良いことも悪いことも、全部ひっくるめて私の人生だと引き受ける。また新しい傷ができたとしても、ちゃんとケアして、一緒に未来に連れていく。…新しい自分を、私が私に見せていきたい。そう思えている自分が面白いし、好きだと思うことができる。』 この文章が特に好き。 世奈さんの内側から出てくる、世奈さんのことばに魂が宿ってるというか、なんて表現したらいいかわからんけど。こういう本が読みたい。 「全部ひっくるめて私の人生」てめっちゃわかる。 めっちゃ辛かったけど、めっちゃ辛かったからこそ、気づいた喜びもたくさんあった。 本当の自分に出会い直して、また新しい人たちと出会っていくのもすごく幸せなことで。 世奈さんみたいに、苦しい物事や人間関係を見つめて境界線を大切にして、どんな自分も否定せずに、自分の人生に舵を切る人間がわたしは、めっちゃくちゃ好きなんだと思います。 それはエッセイでも小説でも関係なく。 最近読んだ『夏物語』(川上未映子)や『傲慢と善良』(辻村深月)に通じるものがある感じ。 はあ。読んでよかったー! いつも最善のタイミングでちゃんと読めるように本がやってきてくれるから。 それをこれからも信頼して、読んでいきます📙- Jin@kanamejin2026年8月25日読み終わったやっと読み終わった!途中まではウンウン分かる…と思いながら読んでたけど、あとがきがすごく何というか自分に言い聞かせている感じというか、必死感がすごくておおう、となった…。私、今はこんなに頑張りたくないのかも。
ひととせ@sakurelemon2026年8月20日読み終わっためちゃくちゃ共感😭😭 私自身もインナーチャイルドが涙することが未だにあるし、鬱で休学していた時期があって人生終わったんだと思っていた時があったので、本当に作者さんと共感しながら読んで泣いてしまいました… 今、お元気そうに暮らしていけそうとわかって良かったなとほっとしました…



- えんどう@aya11816202026年8月17日読み終わった重なるとこと重ならないことあったけど、読んでて苦しくなった 親からの愛って、人格形成するのにとても、重要。 わたしも人の親として、ちゃんと愛せているのか不安になる。 最後の方は同じようなことを繰り返し書いていて、ダラダラしていた感じがあったが、アドラー心理学を彷彿させるなと感じた



Magmel@magmel2026年8月15日読み終わったZINE発の書籍。30代前半、トラウマと共に生きてきた著者の半生と転機を振り返るエッセイ。 ところどころ壮絶すぎて自分の境遇をちっぽけだと感じたりもしたが、自分が悪いから生きづらかったということを振り返り、「生きづらくなくなりたい」という本当の本音に辿り着く。自分を幸せにするのは自分なのだ、という力強い結論がまぶしい。
- 仕事より本読んでたい@mackey_11172026年8月15日読み終わったなんだろう、ところどころ自分本位すぎるように思えてしまって共感しきれなかった 私が「いい子」から連想するものと、違ったのかも 著者も書いていたけど、自他境界が曖昧なようにも感じる 自分は結構はっきり境界線を引くタイプだから、 共感しきれなかったのかも
ツカモトハナ@__hn_jmym2026年8月12日読み終わった「良い子」はやめても根っこの良いところを捨てないでいてくれてよかったし、自分も気質的に似てるから、肩をとんと叩いてもらったような気がしてる
まこ@ma__ten2026年8月12日読み終わった共感できることがすごく多かった 私はまだまだ高いプライドを持ち、それを手放せていないんだなと感じた 自分の人生に責任を持つ、がまだまだ出来ていないけれど、それもまた私 作者さんのように私も向き合いながら変わっていきたい
もちもち🛸@mek_39392026年8月9日読み終わった読んでいて家庭環境など重なる部分が多すぎて 涙が止まらなかった。 著者の方はカウンセリングなどで向き合っていく方向だったけど自分は今も立ち止まったままなのかもしれない でも今はその状態で良いのかも。私は今はまだそんなに頑張れない 心が抉られすぎてしまい、もう一度読むのは難しいと思ってしまった…
mgmg@mgmg_2026年8月6日読み終わった好きな本屋で目に留まった。冒頭数ページでわたしの話かな?と思ったが、読んでいけば当然、そこにはわたしと違う人生があり、でも、苦しみの色は似ていると思った。 本は物語や知恵、感性を楽しむものであり、作者そのものへの興味を喚起されることはあまりなかった。けど、彼女には会ってみたいと思った。 あと、こういう本をわたしも書きたいとも。わたしも、わたしのために、自分なりに生きてきた時間を記録して、抱えたい。
noripiii@quadspin_norimusubi2026年8月6日読み始めた読み終わったこれもちょいと前からちびちびと。作者の白瀬さんにこれまでの分取り返すくらいいいことが起こるように祈ってる。がんばれ、っていうのは烏滸がましいけど、顔も知らない誰かの幸せを願いたくなるとき、あるよね。がんばれ!

鉈爺@nata22026年8月4日読み終わった可愛い表紙と強烈なタイトルに惹かれた。図書館で予約したけど、結局待ちきれなくて購入。この本に会えて良かった。自分と重なる部分があって、読みながら泣きそうになった。自分も頑張ろうと思う。
つばめ@swallow32026年8月2日読み終わったタイトルを見てこれは絶対読みたいって思った。 周りの雰囲気を読んで調整しなきゃと思ったり、自分の考えを聞かれても思い浮かばなくて正解と思われることをさも自分の意見のように言っちゃったり、他の人に本音が言えず頼れなかったりとか共感できるところが多かった。 学生の時とか20代は正解に沿うようにして、真面目にしていればなんとかなる感じだったけど、30代になって自分なりの考えが持てないことで苦しいなって思うことがいくつもあった。 どんどん成長しなきゃとか新しいことにチャレンジしなきゃとか前に進むことばかり考えてたけど、立ち止まってみることも大事だなと思えた。 社会人になって自分の意思で生きてる気がしたけど、誰かの顔色を気にしたり、〜しなきゃって思ったりして生きてるなあと気付かされた。







黒蜜@allegro-02522026年7月31日読み終わったいい子なだけでは幸せになれないと理解済みの今、タイトルだけでもうブッ刺さって重い…!!私は昔から面倒くさがりの中途半端人間だったので純粋に白瀬さんが凄いなと思いました…私にはそこまで前に進むパワーはなかったので…。
ブックスエコーロケーション@books-echolocation2026年7月31日新刊入荷@ ブックスエコーロケーションブックスエコーロケーション、7月31日(金)open。11‐19時。 白瀬世奈『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』百万年書房 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。全然、全部、大丈夫じゃない。赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。






- kico@kico_n2026年7月31日読んでる正社員経験がないので、白瀬さんの経歴を読みながらこんなに頑張れなかった自分はこの先大丈夫なんだろうか…という気持ちになったけれど、3社目を退職したあたりで、こんなに頑張っている人が何でこんなに辛い思いをしなくてはいけないのか…という気持ちが勝ってきた。 「何かが上手くいかなかった時、どう頼ればいいのかわからない。怒られそうで、呆れられそうで、心配されそうで、頼れなかった」わかる〜!!20代はそうだったよ!!
ちゃのき@chanoki2026年7月30日読み終わったZINEの方で。気持ちがとてもよくわかるタイトル。私も常日頃、そういう気持ちが根底にある。けれど著者とは人生がかなり違うのに、違う経験をしても同じような考えを持つんだなと興味深い。著者の「良い子」は、私のそれよりもずっと過酷な家庭環境からくるもので、私のそれよりもずっと高度だ。私は先生とかの言うことを聞いて生きてきたが、中学生くらいになるとすでに良い子でいても幸せになれないことがわかってしまった。孤独ガリ勉陰キャの誕生だ。著者の良い子は、クラス委員をうまくやれるレベルまで高度だ。だから気がつくのが遅くなったのかもしれない。私にとって著者は相当主体的で、尊敬する人だと思う。高校でやりたいことを決めて専門学校に行くし、会社が合わなければ合う場所を求めて転職をする行動力もあり、業種の異なるところにも飛び込む。私が思う「人の顔色を見て従順な子をやってきた人」みたいなイメージではない。でもやっぱり同じ結論に辿り着くんだっていうのが興味深かった。人には人の心、価値観、その人なりの基準があって、行動がどうという問題じゃないんだなと思った。


もものかんづめ@momo_no_kanzume2026年7月29日部分的ではあったけど通ずるところがあって思いの外、ぶっ刺さってしまった。 自分が自分のことを好きでいられるように。 一度は崩れたとしてもこうしてまた立ち上がり、面白いこと、やべえことができる人って無敵。最強。
温暖@reuneu56642026年7月27日読み終わった学校での評価と社会に出てからの評価の基準が変わりすぎる。より対人などの数値で測れない能力が大切になってくる。勉強ができるだけではダメらしい。そこが難しいなと。理不尽を受け流していく能力が最近自分の中で大切だと感じる。白瀬さんは、立て直したところがすごいなと思う。自分も流れていく日々のことを忘れないように書いておきたいと思った。
小さなどんぐり@ttck_2026年7月25日読み終わった8/5読了 「良い子」で居続けてしまったが故にメンタルブレイクしてしまった著者の、これまでとこれからのエッセイ。 最初の家庭環境の話が自分が我慢していた気持ちと少しだけ交差していて、ちょっと苦しくなったり。 これからの話で著者が少しずつ生きづらくなくなる、息のしやすい生き方ができますように。 自分の環境と照らし合わせて、まだまだ私も頑張らなきゃなと思いました。
ゆあみ@bathing3152026年7月21日読み終わった「過去の自分に、嫌われない。恥ずかしくない自分でいよう。私基準の、私のための良い子。これが私が思う「良い子」だ。」 「良い子でいることは、人生が上手くいっているように見せることでもあった。」 なるほど、確かに。 「「どうせ自分にはできない」と卑屈になっていたことを「自分にもできる」にしていくための時間。私の人生は誰かを納得させるためにあるのではない。他人の評価などという曖昧なものに判断基準を置いていたら、いつまで経っても私はゆらゆらぐらぐらしたまま。だから、私は私で私の人生の責任を負う。」 自分だけは自分を信じてあげないと、本当の意味で信じてくれる人を探すことは困難だもんなあ。他人に期待するのじゃなく、自分でやっていくことの方が早い。 「無職になって人生を振り返り、新たな気持ちで生き始めたり自分の中に主体性が戻ってきた気がします。」 メンタルダウンすると主体性からは遠くなるの、すごいわかる。元々主体性がない・薄い人はどうしたら良いんだろうねえ 文や思考の未熟さを指摘する人もいたけど、これは個人の物語(人生の話)なのだから、それを含めてこの本の魅力だと思う。現時点でのこのかたの記録に過ぎなくて、もっともっと好転していくその道の、はじまりの街からこれまでを振り返っているだけの話。 時々はっとする言葉に出会えた。


会社員かずや@kazuyadesse2026年7月20日買った良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ / 白瀬世奈(百万年書房) #文学フリマで買った本 #文学フリマ札幌 #文学フリマ札幌11 #カッタホン #会社員かずやのホンカツ
mico@oysmimic2026年7月19日買った読み終わった@ twililight トワイライライトやっぱり親がやばいとやばくなりがちだよなっていうのが率直な感想で、持ち替えして前向きに生きていけるようになった白瀬さんは本当によかったなあと思いました。ほんとに健やかに…
- Jin@kanamejin2026年7月17日読んでる冒頭から私が書いた文章だっけ?と思えるくらい共感の嵐で最後まで読み進めるのが怖いくらい。自分と正反対の一貫性のある人への憧れ、やはり人はないものねだりの生き物なのだと実感。
🤍@y_0012026年7月14日気になるタイトルに目を奪われて読んでみようかなって思ってる本👀ずっと良い子でいなくちゃと生きてきたけどたまに息が詰まりそうになることもあるᵕ̩̩_ᵕそんな日に読んでみたい🍵
青色@aoihk2026年7月5日読み終わったタイトル買い 良い子が幸せになれる世の中であれと思っていたから 筆者は自分より良い子で優等生だったが重なる部分が多すぎて苦しくなった 社会に出てからのことが特に重なりすぎて辛かった- 本飲む外科医@honyomudr2026年6月26日読み終わった2026年読了本2026/6読了本うーん まだ本を出すのは早かったかもしれない メンタルが弱い人ってしょーもないことで病んでます!みたいな人を受け入れるキャパがものすごい狭いし、我慢量も人によって違うとはいえ、本に書かれちゃうとこんなことでドヤられても,,,結果何を支えたいの,,,? どうやったらここから脱出できるのって方が多いと思う。 叩くわけじゃないけど、書くお話の方針をわかりやすくして、今の状態で人の心に響かせられるものに集中して理路整然と書いたほうが良かったと思う。 正直初めてのじんだったから ああこんなもんなのね。 と感じたのは残念だった。



Shiori@naughtyrundy2026年6月26日読み終わったどん底から少しずつよじ登る日々をこんなにも緻密に細かに言葉にして綴られているところによくぞ…!と思った。自分で自分を幸せにする、分かっているけど簡単ではない。けど、そんな自分でいたい。













































































































































































































