ほっこりver2 "泣くな研修医" 2026年10月3日

泣くな研修医
泣くな研修医
中山祐次郎
医者一年目、25歳 ちょっとずつ泣く回数は減ってきた シリーズ1巻目では、 研修医の苦悩、医者の覚悟、優しい嘘、経過が良くなった時の喜び、過去に向き合い改めて医者に踏み出す決意などが描かれている。 作者が医療関係者ということで専門用語(ムンテラ、アナムネ等)は結構出てくるが、説明はわかりやすく無駄もなく、読みやすかった。 医者もはじめから医者であるわけではなく、少しずつ成長するということをエピソード交えて伝えてくれる本。 少し経ったら2巻目も読みたい。
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