
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年10月3日
泣くな研修医
中山祐次郎
読み終わった
小説
図書館で借りた
医療
@ 図書館
医者一年目、25歳
ちょっとずつ泣く回数は減ってきた
シリーズ1巻目では、
研修医の苦悩、医者の覚悟、優しい嘘、経過が良くなった時の喜び、過去に向き合い改めて医者に踏み出す決意などが描かれている。
作者が医療関係者ということで専門用語(ムンテラ、アナムネ等)は結構出てくるが、説明はわかりやすく無駄もなく、読みやすかった。
医者もはじめから医者であるわけではなく、少しずつ成長するということをエピソード交えて伝えてくれる本。
少し経ったら2巻目も読みたい。



