チ〜ズ明太娘 "あかね噺 24" 2026年10月3日

あかね噺 24
あかね噺 24
末永裕樹,
馬上鷹将
あかねの「死神」すごかった! 無情で不条理で気まぐれな「死」の凄みを感じさせる描写に圧倒された。 あかね自身の志ぐまが倒れた時の心情も織り込まれての説明もわかりやすくて良かった。 魁生の「死神」は学びが多かった。 後手だからこそ生きる改作落語とか己れ派のあれそれとか。 良い話になっててビックリしたけど、最後死神が明かりとして渡そうとした蝋燭吹き消すので終わるとこはキレイだと思いつつ「小僧の命吹き消しました?!大丈夫?!」と思ってしまった。 (そういう意味であっても、「自分が無い自分」との決別の意味も含んでるのかもしれないが) 次巻で勝負決着。 技と芸に全てを捧げてる一生が判断するとなったら勝者はやっぱりあかねなのかな? メタ的にも志ぐまの芸の話に切り込んでいかなきゃいけないし。
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