
読書のために生きる人@読書中毒
@reeding_holic
2026年10月3日
満願
米澤穂信
読んでる
夜警
どんな仕事にも、こいつはこの仕事には向かないなという人がくることがある
しかし大抵は日毎、月毎、月日を重ね
それらしく仕事に順応する。
ただ、そんな中でもコイツだけは天地がひっくり返っても無理だろうという奴がくることだってある
そういう奴は経験を積んだ現場の人間から見たら
人目見たらわかってしまうもの。
だからこそ上役の人間は悩んでしまう。
コイツをどうしたもんかと。。。
どうしたもんかと思いながらも指導してくれる
上役がいればどんなに幸せか
なんだかそんなことを感じた。
そうはいっても、川藤の場合はそんなレベルですらなかったように思ってしまうが。。。

