もくせいそう "紙の上で考えることの歴史" 2026年10月2日

紙の上で考えることの歴史
紙の上で考えることの歴史
ローランド・アレン,
小林玲子
人々が手帳などに何を書きつけてきたのかの話がたくさん載っている。有名な人物から無名の庶民まで簿記だったりスケッチだったり日記だったり、使い方は多種多彩。アガサ・クリスティほどの人が意外なものにメモしていたり、ジャーナリングがどう生まれたかなど、興味深い話ばかり。こまめにメモしない私でも、これから書く機会を増やそうという気になった(どんなものに書くか選ぶのも楽しい)。
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