tanakalajunko "ここが終の住処かもね" 2026年10月3日

ここが終の住処かもね
高齢者住宅の話、ご自身の経験に基づくようだけれど、ここまで素敵な環境はなかなか難しそうな気もする。 ただ、誰もが歳を取り、最後は1人だけではなかなか生活しきれないことが想像される中、こういう高齢者の住まいと暮らしと人生の物語はとても有意義。 何歳になってもきっと色恋沙汰もあるのだろうし、子どもやその他世間とのあれやこれやも、いっぱい巻き込まれるのだろうと想像して、なんだかおかしくなった。 60歳以上に特にオススメの小説。
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