mm7785mm "オルロージュ" 2026年10月4日

オルロージュ
おもしろい、おもしろい、お、も、し、ろ〜〜い〜〜〜!!!!!!小川哲さん、あんなに色んなところに出演したり選考委員したりしながら2年半ほどこんなん連載してたんや??!知らんかった、、三宅香帆さんのカバンの中見せてください動画で知って発売日に買いに行った。junaidaさんの絵も装丁もまた良い、途中で気がついたけど砂時計の使い方もナイス。 100ページくらい読んで気がついたこと、、目次がそれぞれの章の語り手となる人物のフルネームなのだけれど、一番主役ぽい人物の名前がない!!これ絶対面白いやつやん、ニヤニヤ、白夜行形式というのか、実際めっちゃおもしろい、今の日本を小川哲が小説にするとこうなるんや、ていう、なんか、トーキョーやなぁと思ってたら途中から万博臭もしてきてほんま、おもしろ〜〜!!しかし、小川哲さんの小説にバリュエーションて言葉が、、なんか、勝手な印象として普通に会社員とかになってても注目の若手、みたいなかんじですぐ有名になってたような人だなっていう、マーケティング力の高さ?を感じる方だと思ってたけどそういう人がこういう題材で書いたら面白くないわけないという、、本当どんなジャンルでも小川哲さん、なんだろうなぁ。すごい。 300ページほど読んだけど今のところ一番のツボは104ページの松瀬と倉敷が話してるカドゥケスの話、、ほんと、細部の設定が最高だ。
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