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@pkflddvbwldzplln212
  • 2026年7月8日
    センスの哲学
    センスの哲学
    スミマセン、もう「美術館行くの好き」とか言いません。。
  • 2026年7月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
    日経新聞の夕刊に連載されていた、ということでおそらくメインの購読層として想定されている日経新聞の購買層にブッ刺さりまくる恐怖小説ではなかろうか、、私も勇気を出したい
  • 2026年7月8日
    男たちの知らない女 2(2)
    男たちの知らない女 2(2)
    アリ・シェルドンがティプトリージュニアだとわかった時の、ルグウィン の手紙がひたすら泣ける。
  • 2026年7月8日
    男たちの知らない女 1(1)
    男たちの知らない女 1(1)
    どんな子供時代を送ったかが作家にとっての貯金のすべて、みたいなことを言ってたのはジョンルカレで、まあ、こんな子供時代があったらそりゃあ、、ていうスゴい人生。しかし、戦争は女の顔をしていないでも思ったけどWWⅡって米もソも女性の新しい生き方ができる!!って気持ちを存分に活用してたんだなぁ、、
  • 2026年7月8日
    ずっしり、あんこ
    ずっしり、あんこ
    いろんな人があんこのことを語っていて、やっぱり芥川龍之介の文章ってべらぼうに良いなってなるアンソロジー。
  • 2026年7月8日
    Amy’s Kitchen
    Amy’s Kitchen
    ちょっと前の日経の私の履歴書がKFCジャパンの本山会長大河原さんで読んでいるうちに無性にチキン食べたくなったのでKFCのお店に走るのではなくこちらの"ロイ・ロジャースのチキン"を仕込んで揚げてやった。ウマー "スプーンのためのかわいそうなリブ"もウマー "バジルアイスクリームにオリーヴオイル"、たまたまパクチーの葉っぱもシードもあったからパクチーでやってみたらこれも激ウマー 男の人に出すなら絶対レシピ通りバジルでやった方が良いと思うけど、パクチーver.を一緒にウマーって言ってくれる人がいたらめっちゃ理想的だな。しかし、他の小説でも出てきたけどピーチコブラって本当背徳的な料理、、
  • 2026年7月8日
    人生のレールを外れる衝動のみつけかた
    結構なダメージを受けてしまった。 自分の本への姿勢がちょっと変わった気がする。自分の"衝動"って何だろう、、読了後1ヶ月以上経ってるけどずっと頭の片隅にこの本のことがある気がする。
  • 2026年6月2日
    カフェゴトーの記録
    カフェゴトーの記録
    こんなに作りたくなる本あるんか、っていう本。 ライターの人の言葉と、店主さんの言葉と、スタッフさんの言葉と、いろんな言葉が混じり合ってお店の歴史とともに語られるオーブンでしっかり焼いた感じのホームメイド感のあるケーキのレシピの数々。 読んでる途中から速攻でタルトタタンをつくり、バナナタルトをつくり、パンプキンパイをつくり。酸味?が気になって放っておいたココアパウダーを使ってこの本の言葉通りにココア作ったらめっちゃ美味しくなったし、次の父の日には子供とこのレシピのチーズケーキ作ろう、とか考えている。なんやかんやで砂糖の量にびびって減らしてしまったりしているので、確かに後藤さんのいう通りレシピを教えてもらっても完全に同じものはできないだろうな。ねりパイ生地のお塩加減が絶妙です。 チョコレートケーキとタルトも作りたい、秋になったらりんごとさつまいものタルトと洋酒たっぷりのどっしりとした円形のパウンドケーキを作りたいなと妄想するのもまたレシピを読む楽しみ。 こういう、お店の時間とお客さんの時間が優しく混じり合っているようなお店があるって素敵だな。自分の身近なところにもありそうでなかなか無さそうな稀有なお店。店主ゴトーさんのスタッフとお客さんとこの場所と、そしてケーキや飲み物への想いが本当に素敵だし、そもそもこのライターさんのお店への愛が凄い。たぶん、残したかったんだろうな、本という形で。文字と写真で。こんなお店なかなかないし、日銀の謎の低金利継続により外国人がどんどこトーキョー不動産に投資しまくってトーキョーの地価がボンボコ上がることによってこーゆー良心的で良い心のこもったお店がトーキョーからどんどんなくなってしまうんだろう。トーキョーに限らず日本中からね。しかし、この本出てお店がより忙しくなってるんじゃないかとか朝井リョウさんはお店に出入りできなくなってるんじゃないかと勝手に心配。
  • 2026年5月19日
    地鳴き、小鳥みたいな
    キースリチャーズにハマっている。ヨドバシでキースリチャーズって入れてもソロアルバムが出てこない。代わりにこの小説が出てきたので図書館で借りた。「私はキース・リチャーズがはじめてそれをやってみせた。」こーゆー、なんか違和感の残る助詞の使い方とかするのが保阪さんなんだろうか、とほかの短編もパラパラっと目を通して思った。この文章読んでたらなんかうつっちゃいそうだな、とか最近の作家さんでもこーゆー感じの人いるけどあれは保阪さんからきてたんか、と思ったりたぶん保阪さんもどこかからきてあーゆー文章なのだろうな、とか。
  • 2026年5月11日
    ほんとうのことを書く練習
    谷川嘉浩さんのスマホ時代の哲学と同じ文章が引用されていて、二つ合わせて読むとどちらの本の理解度も深まる気がする。 ほんとうのことを書くには、というより、ほんとうのことを書いてるな、と思う書き手の方と思わない方がいて、それって何が違うんだろうと考えながら読んだ。 私がこの人はほんとうのこと書いてる、、!!と感じたことあるのは松永K三蔵さん、三宅香帆さん、リデアデイヴィス、ミランダジュライ、フィリップKディック、とかだろうか、著者も挙げている若林さんとか、あと野口理恵さんとか。他にもいそうだけどパッと思いつくのはこれくらいか。 「生きて」ないとほんとうのことは書けないし、書くことにより「生きる」ことができるのかなぁ。養老孟司さんのインタビューにある「情報化」、一番得意なのは子どもで、ことばという形に限らなければ子供こそ情報化の天才じゃないかな思う。 ではなぜ「情報化」をことばで行う必要があるのか、、そこをもう少し問う価値はあるのではないだろうか。 AIてのはつまり言語モデルだから、ことばに限った範囲で人間にしかできないのがことばによる「情報化」ってことなのかな?
    ほんとうのことを書く練習
  • 2026年5月11日
    増補改訂版 スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険
    読んだけど、自分の中で捉えきれていない部分がまだある。エヴァとかブルースリーとか、「趣味」という言葉とか割と親しみやすい例や言葉を使っているけど著者の専門のであるプラグマティズム、哲学を実践的に使うこと、を著者が実践している本なので著者の「使い方」を理解する必要があり、案外そこが難しいというか。キャッチーに見せかけてかなり骨のある本。これが新書って凄い。 著者のPodcastにハマったのきっかけでこの本も手に取ったけどたぶんPodcast聴くのも程々にしとかないと著者の言う「孤独」な状態にはなれないのだろうなぁ、しかしヨガ中にもPodcast聴くなんて、まさに常時接続な自分に気がつく。 同時並行で読んだ土門蘭さんの「ほんとうのことをかく練習」にはアーレントの同じ文章が引用されていて、土門さんにとっての「孤独」が書くという行為なのかなーと思ったり。
  • 2026年5月2日
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
    波の音を聴きながら小津夜景さんを読む。最高のGWダー
    書庫に水鳥がいなかった日のこと
  • 2026年4月28日
    神経回路網の数理
    こーゆー本はとりあえずパラパラっとめくって適当に目についたところを読む。するとちょうど今の自分が読みたかったような話題に思いがけず出会ったりしてめっちゃテンション上がる。両生類の捕虫機構と人間の立体視の機構は同じ仕組みを使ってるんだって、競合と調和の並列処理、息子の興味が
  • 2026年4月28日
    重力アルケミック
    小川哲さんが出版区でおすすめしていた作家さん。めっちゃ面白い🤣🤣🤣🤣!ずっと笑ってる。森博嗣先生の喜嶋先生の〜とか円城塔さん好きな人は絶対好きだと思う。読むのが楽しみ。
  • 2026年4月28日
    超個人的時間旅行
    豪華すぎる。どーなっとるんやってくらい豪華すぎる。久保さんのお話がリアル小川哲さんの「火星の女王」でなんか胸熱だし伊藤亜和さんの締め方も流石やし友田とんさん、ワカクサソウヘイさん、難波さん良かった。そして岡田さんと同期で金融業界に入った私は見事に自分もタイムトラベルしてしまった。大手町、、ううムネガイタイ
  • 2026年4月28日
    ロッタちゃんとじてんしゃ
    ロッタちゃんとじてんしゃ
    ドラえもんをウン十年ぶりに観たらしずかちゃんがもんの凄く良い子になってるしスネ夫とジャイアンの嫌なキャラ加減もかなり和らいでてびっくりした。現代の価値観に合わせるとこうせざるを得ないのだけど、子どもって案外大人もびっくりするようなことを考えていたりするわけで。そーゆー「ワル」なものをどう消化するのか?アニメのキャラがこんなに良い子すぎると子どもも息苦しいのではないだろうかというよくわからん心配をしてしまう今日この頃。そんな時にはリンドグレーン。リンドグレーンしかない。中でもロッタ、悪ガキロッタ、最高です。山室静さんの謎のべらんめえ口調はちょっとやりづらいけどてきとうにアレンジして読んでいる。
  • 2026年4月24日
    文學界 2026年 4月号
    「三月十六日の雪」がとても良かった
  • 2026年4月24日
    この愛のゆくえ
    プラトーノフの「帰還」のみ読了。味わい深いわ、、戦争とは、、とかありきたりな言葉しか出てこない。泣
  • 2026年4月24日
    文士が、好きだーっ!!
    井伏鱒二ではじまり芥川龍之介、堀辰雄からの神西清でピークに盛り上がった後立原道造に綺麗に繋げて最後の締めがまた井伏鱒二、という見事な構成とタイトルからも十二分に伝わる著者の文士愛、ご自身の解釈もなるほどと唸ってしまう、そして引用がまた通な感じで良い。ハイライトはやはり熱すぎる神西清二章分か。異性の描き方への着目の仕方が「生きとるわ」の三人の女性キャラの私の勝手な解釈とつながる部分もあり我が意を得たり感めっちゃある。
  • 2026年4月19日
    生きとるわ
    生きとるわ
    なかなか切り替えられない奄美モードから関西モードに切り替えてくれた作品。又吉さんのひいおばあちゃんは加計呂麻で有名なユタという巫女さん的な人やったらしい。又吉さんの大阪出身?ほんまに?と思ってしまうところは東京生活の長さなのかと思ってたけどカケロマルーツ的な部分からも来てるんだろうか。トーク力?切り返し上手すぎるかなり安定感のある芸人さんとしての印象が強すぎてどうしても「あの人が書いたもの」と読んでしまうけどやっぱり凄い。又吉さんの世界の見方が面白すぎるし、人より三層分くらい深いところまで掘り下げてるんじゃないかっていう。笑ってしまうポイントも絶妙すぎるし、人間のどうしようもなさ、可笑しさ哀しさ。。端々にあらわれる古着や音楽の趣味の良さ。個人的にはスナックのママも友希ちゃんも香織も好きなので又吉さんの描く女性キャラクターをもっと読んでみたい。この本読んでいる間だけ7歳の息子が異様に興味を示してこの川どこの川?とかどんなお話?とか帯指差して何て書いてあるの?とか聞いてきたので大きくなったら読んでみ〜と答えておいた。火花から10年、たいうことはたぶん息子が多感なお年頃を迎える10年後にはまたスゴイものをお書きになっていることでしょう。
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