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mm7785mm
@pkflddvbwldzplln212
  • 2026年10月4日
    オルロージュ
    おもしろい、おもしろい、お、も、し、ろ〜〜い〜〜〜!!!!!!小川哲さん、あんなに色んなところに出演したり選考委員したりしながら2年半ほどこんなん連載してたんや??!知らんかった、、三宅香帆さんのカバンの中見せてください動画で知って発売日に買いに行った。junaidaさんの絵も装丁もまた良い、途中で気がついたけど砂時計の使い方もナイス。 100ページくらい読んで気がついたこと、、目次がそれぞれの章の語り手となる人物のフルネームなのだけれど、一番主役ぽい人物の名前がない!!これ絶対面白いやつやん、ニヤニヤ、白夜行形式というのか、実際めっちゃおもしろい、今の日本を小川哲が小説にするとこうなるんや、ていう、なんか、トーキョーやなぁと思ってたら途中から万博臭もしてきてほんま、おもしろ〜〜!!しかし、小川哲さんの小説にバリュエーションて言葉が、、なんか、勝手な印象として普通に会社員とかになってても注目の若手、みたいなかんじですぐ有名になってたような人だなっていう、マーケティング力の高さ?を感じる方だと思ってたけどそういう人がこういう題材で書いたら面白くないわけないという、、本当どんなジャンルでも小川哲さん、なんだろうなぁ。すごい。 300ページほど読んだけど今のところ一番のツボは104ページの松瀬と倉敷が話してるカドゥケスの話、、ほんと、細部の設定が最高だ。
    オルロージュ
  • 2026年10月1日
    背中は語っている
    首を痛めたので...何年か前の積読本をやっと読んだ...著者は作家でもあり鍼灸師でもあるということで...なんだか終始独特の語り口、問答形式ですっかり移ってしまいそうな...いわゆる医学書みたいな治療のための本の文章がそもそも治療にならなさそうなガッチガチの文体なのが気になっていたらしい…なるほど...なんだか読むだけで背中か軽くなるような、つまり身体が軽くなるようなきがすふ不思議な本だった...
  • 2026年10月1日
    目白雑録1
    目白雑録1
    何気なくパラパラと読んでたら、、金井美恵子さんの首痛めたエピソードがっ、、ほんと、腰痛知らずすぎてこんなに身体の幹となる部分が痛くなるとツライって初めて知ったけど、、結構本読むの好きやとあるあるなのか、、?
  • 2026年9月17日
    文章教室
    文章教室
    最近話題のミドルエイジクライシスには金井美恵子!じゃないかと思っている。夫に不倫された主婦が自分も不倫してそれについて文章を書きたくてある作家の文章教室に通ってて、その作家はうんざりしてるんだけどその作家もまあまあおバカな本人的には恋愛してると思ってるけど全然相手にされてなかったり、おとんもおかんも何してんねんってつっこんでる娘も自分のことなるとなかなか、、やったりというドタバタラブコメ感もありながら"書くこと"とは一体なんなんだろうね、人はなんで文章書きたいと思うんだろうね、という作者自身に対する批評的な目線もあるのが本当に面白い。半年で二回も付き添い入院するというわけわからん災難を乗り越えられたのはこの本の面白さのおかげやったな、と一年以上振りに思い出したので記録しておこう。みなさん、金井美恵子を読もう〜!!
  • 2026年9月8日
    時の家
    時の家
    すべてのものは粒子レベルで振動している。のをめちゃくちゃ感じるこの、建築物や熱の流れの描写力がもう、ほんと素晴らしいし小川洋子さん的な、なんというか小川洋子さん的な何かをとても感じる。素敵な書き手さんが現れたもんだ。出版区の池澤春菜さんのmagmabooks回で家?建築?コーナーに面出しプッシュされててうんうんうんうんってめっちゃ頷いてしまった。
  • 2026年9月8日
    文藝 2026年秋季号 (2026年秋季号)
    松永K三蔵さんの書評が本当良き
  • 2026年9月8日
    43歳頂点論
    43歳頂点論
    著者の思考の深まり方、結論へ辿り着くあたりの文章の運び?言葉の研ぎ澄まされ方が、まさに荒野を身一つで渡り歩いてきた人のものだなぁ。身体性を伴う、的な表現があるけどまさにそれを感じる。もっと良いフォーマットで出して欲しいくらいの濃い内容では。新書も良いけど。 30代後半の体力と経験がピーク感は自分レベルでも実感としてもある。しかも最近まさに38の今が身体的に最も良い状態と思ってたのに突然身体痛めるということがあってショックを受けたタイミングだったのでタイムリーに響く。。著者のたどり着いた結論を自分に当てはめるとどうなるのか、ゆっくり考えたいなぁ。そしてカエルのために毎日虫を狩る我が子は割と将来そのあたりつまずかずにすむかもしれないと思ったり。。
  • 2026年8月27日
    MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY
    MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY
    ネパールの洪水のニュース、もしかしてここなのでは、、とおもって検索してみたらやっぱりこのランタン谷があるのは洪水が発生したラスワ群だった。。こちらの本に登場するネパールの方々は、、、 つい1週間前に読んだところだったのでタイムリーすぎて心が痛い。 最高のアップルモモを出してくれた耳の聞こえないパン屋の女性の写真が本当に素敵で 身内を土砂崩れで亡くしてもどんなに厳しい環境でもこの土地で生きていくと言っていたお爺さんやお兄さんの言葉や著者の恐ろしさと美しさについての言及がとても良かっただけに余計に洪水のニュース映像が辛い
  • 2026年8月8日
    ジャンキー
    ジャンキー
    あー面白かった。と言っていいタイプの本かはわからないけれど予定を一個つぶして読み切ってしまった。「ぼくがエイリアンだったころ」のつながりで買ったんだったか、
  • 2026年8月3日
    ニュー日本文学史
    三宅香帆さんの本って本当元気になれるから好き。鋭い問題提起や新しい目線に基づく分析?批評?が展開されていることはもちろんのこと、その上でなんか読んでる人が元気になる、てのはなかなかできそうできないスゴ技なのではないかなーと。こちらの本で光っているのは、三宅香帆さんの現代語訳なのでは??福沢諭吉とか森鴎外がなんだかとっても現代的になって本質的な部分がとても伝わりやすくなっている。すごい。
  • 2026年7月30日
    夏服を着た女たち
    夏服を着た女たち
    "Paint it black"の歌詞ってここから来てるんだろうか。女の子たちの夏服も黒く塗ってしまいたい、みたいなやつ。読んでて初めて「ティファニーで朝食を」の原作を読んだ時のことを思い出した。ほろ苦くて大人の味わい深い古き良き海外文学。「ストロベリー・クリーム・ソーダを食べようぜ」とかほんと良い。良きSummer Readingでした。
  • 2026年7月8日
    センスの哲学
    センスの哲学
    スミマセン、もう「美術館行くの好き」とか言いません。。
  • 2026年7月8日
    イン・ザ・メガチャーチ
    日経新聞の夕刊に連載されていた、ということでおそらくメインの購読層として想定されている日経新聞の購買層にブッ刺さりまくる恐怖小説ではなかろうか、、私も勇気を出したい
  • 2026年7月8日
    男たちの知らない女 2(2)
    男たちの知らない女 2(2)
    アリ・シェルドンがティプトリージュニアだとわかった時の、ルグウィン の手紙がひたすら泣ける。
  • 2026年7月8日
    男たちの知らない女 1(1)
    男たちの知らない女 1(1)
    どんな子供時代を送ったかが作家にとっての貯金のすべて、みたいなことを言ってたのはジョンルカレで、まあ、こんな子供時代があったらそりゃあ、、ていうスゴい人生。しかし、戦争は女の顔をしていないでも思ったけどWWⅡって米もソも女性の新しい生き方ができる!!って気持ちを存分に活用してたんだなぁ、、
  • 2026年7月8日
    ずっしり、あんこ
    ずっしり、あんこ
    いろんな人があんこのことを語っていて、やっぱり芥川龍之介の文章ってべらぼうに良いなってなるアンソロジー。
  • 2026年7月8日
    Amy’s Kitchen
    Amy’s Kitchen
    ちょっと前の日経の私の履歴書がKFCジャパンの本山会長大河原さんで読んでいるうちに無性にチキン食べたくなったのでKFCのお店に走るのではなくこちらの"ロイ・ロジャースのチキン"を仕込んで揚げてやった。ウマー "スプーンのためのかわいそうなリブ"もウマー "バジルアイスクリームにオリーヴオイル"、たまたまパクチーの葉っぱもシードもあったからパクチーでやってみたらこれも激ウマー 男の人に出すなら絶対レシピ通りバジルでやった方が良いと思うけど、パクチーver.を一緒にウマーって言ってくれる人がいたらめっちゃ理想的だな。しかし、他の小説でも出てきたけどピーチコブラって本当背徳的な料理、、
  • 2026年7月8日
    人生のレールを外れる衝動のみつけかた
    結構なダメージを受けてしまった。 自分の本への姿勢がちょっと変わった気がする。自分の"衝動"って何だろう、、読了後1ヶ月以上経ってるけどずっと頭の片隅にこの本のことがある気がする。
  • 2026年6月2日
    カフェゴトーの記録
    カフェゴトーの記録
    こんなに作りたくなる本あるんか、っていう本。 ライターの人の言葉と、店主さんの言葉と、スタッフさんの言葉と、いろんな言葉が混じり合ってお店の歴史とともに語られるオーブンでしっかり焼いた感じのホームメイド感のあるケーキのレシピの数々。 読んでる途中から速攻でタルトタタンをつくり、バナナタルトをつくり、パンプキンパイをつくり。酸味?が気になって放っておいたココアパウダーを使ってこの本の言葉通りにココア作ったらめっちゃ美味しくなったし、次の父の日には子供とこのレシピのチーズケーキ作ろう、とか考えている。なんやかんやで砂糖の量にびびって減らしてしまったりしているので、確かに後藤さんのいう通りレシピを教えてもらっても完全に同じものはできないだろうな。ねりパイ生地のお塩加減が絶妙です。 チョコレートケーキとタルトも作りたい、秋になったらりんごとさつまいものタルトと洋酒たっぷりのどっしりとした円形のパウンドケーキを作りたいなと妄想するのもまたレシピを読む楽しみ。 こういう、お店の時間とお客さんの時間が優しく混じり合っているようなお店があるって素敵だな。自分の身近なところにもありそうでなかなか無さそうな稀有なお店。店主ゴトーさんのスタッフとお客さんとこの場所と、そしてケーキや飲み物への想いが本当に素敵だし、そもそもこのライターさんのお店への愛が凄い。たぶん、残したかったんだろうな、本という形で。文字と写真で。こんなお店なかなかないし、日銀の謎の低金利継続により外国人がどんどこトーキョー不動産に投資しまくってトーキョーの地価がボンボコ上がることによってこーゆー良心的で良い心のこもったお店がトーキョーからどんどんなくなってしまうんだろう。トーキョーに限らず日本中からね。しかし、この本出てお店がより忙しくなってるんじゃないかとか朝井リョウさんはお店に出入りできなくなってるんじゃないかと勝手に心配。
  • 2026年5月19日
    地鳴き、小鳥みたいな
    キースリチャーズにハマっている。ヨドバシでキースリチャーズって入れてもソロアルバムが出てこない。代わりにこの小説が出てきたので図書館で借りた。「私はキース・リチャーズがはじめてそれをやってみせた。」こーゆー、なんか違和感の残る助詞の使い方とかするのが保阪さんなんだろうか、とほかの短編もパラパラっと目を通して思った。この文章読んでたらなんかうつっちゃいそうだな、とか最近の作家さんでもこーゆー感じの人いるけどあれは保阪さんからきてたんか、と思ったりたぶん保阪さんもどこかからきてあーゆー文章なのだろうな、とか。
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