佐藤ぱん "わからないまま母と生きる" 2026年10月4日

わからないまま母と生きる
好きなエッセイストこだまさんの本。 過去作比較的やさしい日常の中の自虐の笑いなんだけど、今回は家族のことをド辛辣に書いていた印象。それでもおもしろかった。 30代のお母さんからの扱いを考えると関係修復なんて相当無理に思えるのに、数年経った今では気持ちが変わったそう。私も今モヤモヤ思う相手との関係が、十年先でもいいからこんなふうに元通りではないけど笑って付き合えるようになりたい。 似たような病気かなと思っていたけど膠原病って明言していたっけ? 未だに家族に執筆活動を伏せているというのも面白い。バレないんだ…笑
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