わからないまま母と生きる

31件の記録
みぞグミ@mizogumi2026年10月9日読み終わった待望のこだまさんの新刊。 本屋lighthouseさんの通販で購入したら可愛いサイン本でした。うれしい。 お父さまの一周忌の話に一番爆笑した。 同時に、哀しみ、淋しさ、切なさもあった。 笑いながらも哀しくて泣いちゃう感じ。 こういうのがこだまさんにしか綴れない文章で、私のたまらなく好きな文章だ。
佐藤ぱん@satou_Reads_pan2026年10月4日読み終わった好きなエッセイストこだまさんの本。 過去作比較的やさしい日常の中の自虐の笑いなんだけど、今回は家族のことをド辛辣に書いていた印象。それでもおもしろかった。 30代のお母さんからの扱いを考えると関係修復なんて相当無理に思えるのに、数年経った今では気持ちが変わったそう。私も今モヤモヤ思う相手との関係が、十年先でもいいからこんなふうに元通りではないけど笑って付き合えるようになりたい。 似たような病気かなと思っていたけど膠原病って明言していたっけ? 未だに家族に執筆活動を伏せているというのも面白い。バレないんだ…笑

Blueone@bluestuck42026年9月29日買った読み終わったこだまさんって謎が多くて、気になってしまう。家族に作家だと言っていないらしい。これだけ読み手のいる作家が、その存在を周りに隠し通すことなどできるだろうか。最大の謎である。 ーーー 楽しくなって家のまわりを何周も走った。身体が軽かった。ふらっと外に出たので花柄の短パンに花柄のシャツというめちゃくちゃな格好だった。全力で走り回る上下花柄の中高年。山のばばにまた一歩近付いたような清々しい春の夕暮れだった。(p135)
本屋lighthouse@books-lighthouse2026年9月18日イベントあります本屋lighthouse出版部こだまさんの新刊エッセイ『わからないまま母と生きる』(太田出版)、特別冊子付きで入荷しました。出しきれないので映っていませんが、あと3倍くらいあります。初の小説『けんちゃん』などなど、写真の中のものはたくさん在庫中。 こだまさんは書けば書くほど面白くなる作家だと思います。毎回更新してくる。困っちゃうね。とりあえず、騙されたと思って読んでみてください。こだまさんはもっと騙されてるのでご安心ください。 そんなこだまさんが当店に終日在店するイベント「急に新刊出しまくる」は9月30日(水)です。トークイベントはキャンセル待ちですが、レジ打ちやゲーム大会の時間は出入り自由です。こだまさんの運転スキル(マリカー)を見て震えましょう。 〈新入荷〉『わからないまま母と生きる』 〈こだまさん今年の単著関連〉『けんちゃん』『虫の時間 往復書簡 こだまといりえ』 〈本屋lighthouse出版部こだまさん関連ZINE〉『『けんちゃん』副読本 イオンの赤』『寝ないと病気になる』『西瓜になった父』













































