おるこ
@Alcott0330
2026年10月4日

敵前の森で
古処誠二
読み終わった
借りてきた
インパールで撤退を続ける中、輸送部隊でありながら前線を任されることになった小隊。ずば抜けた聴力と視力を買われて隊に組み込まれた現地の少年。
戦闘中の場面と、戦後イギリス人将校から尋問を受ける場面とが交互に登場し、物語が進んでいく。
あくまでも有利な立場のイギリス。足掻く日本。巻き込まれるインドとビルマ。
敵兵の命も現地人の事も尊重しましたよ、というのはあまりにも美化しすぎじゃないでしょうかね。
まあ、戦争反対