おるこ
@Alcott0330
- 2026年7月4日
本の背骨が最後に残る斜線堂有紀読み終わった@ 図書館表題作は本が生きた人間である世界。2冊の「本」に食い違った部分があると、版重ねという場で互いに正当性を主張し、敗れた者は生きたまま火に焼かれる。焼かれた後に残るのは美しい一本の背骨。 どれも悲しく残酷でありながら、だからこそ美しい短編集 - 2026年6月28日
花のたましい朱川湊人読み終わった@ 図書館 - 2026年6月27日
ブラックサマーの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わったワシントン・ポー シリーズ2作目 6年前に殺されたはずの娘が現れて、ポーが犯人として逮捕した父親は誤認逮捕だった?それでも犯人だと確信しているポーが謎を追う。ひとつひとつ解いていく過程がいちいち面白い。 相変わらずなポーと少し成長したティリー。フリンはもとより病理学者ドイルと隣人ヴィクトリアも魅力的。 - 2026年6月21日
痣伊岡瞬読み終わった@ 図書館水脈を先に読んで、あれ?もしかして前の話しがある?となって読んだ。 妻を殺された刑事。退職を決めていたが管内で猟奇殺人事件がおこる。そこに解決したと思っていた妻の殺害に関わるものが暗示され、事件に向き合うことになる。真壁はそのままだけど、宮下くんが初々しい。水脈までに成長したのね。 - 2026年6月20日
- 2026年6月20日
- 2026年6月10日
- 2026年6月7日
- 2026年6月6日
水脈伊岡瞬読み終わった@ 図書館川で見つかった変死体。死体の遺棄された場所を探って水脈を遡って行く。色々な違和感がある中、真相が明らかになっていくのが面白かった。刑事2人のバディに好感。前作があるようなので読んでみたい。 - 2026年6月4日
サーキット・スイッチャー安野貴博読み終わった@ 図書館 - 2026年5月31日
ソラリススタニスワフ・レム,沼野充義読み終わった@ 図書館面白い、面白い、面白い。 なんでもっと早く読まなかったのか。 新訳のせいもあるだろうけれど、60年以上前に書かれたとは思えない。 私は「コンタクト」の物語と解釈。 - 2026年5月24日
- 2026年5月24日
- 2026年5月17日
烏と孔雀津原泰水読み終わった@ 図書館 - 2026年5月16日
工場小山田浩子読み終わった@ 図書館読み始めてから、あ、苦手な純文学だわ、と思ったけれど、面白かった。 視点が切れ目なく入れ替わるのに戸惑ったけれど、それに慣れるとグイグイ引き込まれる。 いこぼれのむしが一番気に入ったけれど、いこぼれ?落ちこぼれではなく居こぼれと解釈したけれど、どうなんだろう。 - 2026年5月16日
ヌヌ 完璧なベビーシッターレイラ・スリマニ,松本百合子読み終わった赤ん坊は死んだ という一文から始まる物語。 子どもを産むことによって社会から隔絶される女性たち。社会に出るために家事、育児を安価に外注するよりなく、「ヌヌ」と呼ばれる家政婦件ベビーシッターを、移民などの女性が担う。 夫たちが妻の人生を軽視するのと同様、妻たちもまたヌヌを人間として認めていない。 人は道具ではないし、皺寄せはいつも子どもたちに行く。 - 2026年5月12日
- 2026年5月9日
- 2026年5月5日
ストーンサークルの殺人M・W・クレイヴン,東野さやか読み終わった - 2026年5月3日
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