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おるこ
@Alcott0330
  • 2026年1月10日
    豊臣家の女たち
  • 2026年1月3日
  • 2026年1月1日
    教養主義の没落
  • 2025年12月29日
    怪獣保護協会
    怪獣保護協会
    荷物運びの職にありついた主人公。連れてこられたのは並行世界の地球で、実はそこに生息する怪獣の保護観察が仕事だった。 怪獣の生態も面白いけれど、世間や同僚達の方が厄介だったりするのが楽しい。主人公の食えない感じがまた魅力的。ニヤニヤしながら一気読み。
  • 2025年12月14日
    ゴリラ裁判の日
    ゴリラ裁判の日
    動物園でゴリラの檻の中に子どもが転落。動物園はやむなくゴリラを射殺。しかし手話を操る妻ゴリラが殺す必要はなかったとして裁判を起こす。 とにかく主人公ゴリラ、ローズも周囲の人たちもみんな魅力的。ゴリラでも人間でも、どっちでもいいじゃないという気分になる。 著者の他の作品も読んでみたい。
  • 2025年12月7日
    〈公正(フェアネス)〉を乗りこなす
    難しい。でも最近の世の中に対してモヤモヤしていることについて考える道筋が見えてきた気がする。諦めずに咀嚼していきたい。
  • 2025年11月15日
    異常【アノマリー】
    異常【アノマリー】
    殺し屋、小説家、映像編集者、建築家など、性別も職業も国籍も様々な人物が次々登場。読み進めるうちに、彼らが3ヶ月前にパリ発ニューヨーク行きの同じ飛行機に乗っていたことが示される。後半は怒涛の展開で一気読み必須。
  • 2025年11月13日
    ばくうどの悪夢(8)
    東京から父親の地元に越してきた少年。田舎に馴染めずにいる中、青黒い何かに襲われる夢を見るようになる。夢でついた傷が現実でもでもついていて、ついに犠牲者が。 みんなの大好きな澤村伊智がてんこ盛り。面白かった。
  • 2025年11月8日
    人間の土地
    人間の土地
    100分で名著で取り上げられていたので読みたくなって再読。買ったのは学生時代か?文字が小さい。 この時代にこれだけの人権感覚を持ちえたことに感服する。郵便飛行中に起きたエピソードの体裁ながら、国境も人種も身分も超えて人間というものの真実、尊厳を高らかにうたっている。寄る辺となる一冊。
  • 2025年10月18日
    死んだ山田と教室
    うっかり外出先で読み始めてしまい、吹き出しそうになるのを堪えるのに必死。着地もキレイに決まって、こういう青春があってもいいよね。
  • 2025年10月11日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    プロローグが気になって、途中何度も読み直した。登場人物の役割についてはかなり早い段階で気づいたけれど、 それでも面白さは減らない。一気読み必須。
  • 2025年10月4日
    かわうそ堀怪談見習い
    派手に怖がらせるのではなく、ゾワゾワとヒタヒタと不気味。それが最初から最後まで続く。
  • 2025年9月28日
    宝島(下)
    宝島(下)
    映画を観る前に読んどくかと軽い気持ちで読み始めたら、止まらない。ずっとクライマックス。走り抜けた気分。
  • 2025年9月27日
    宝島(上)
    宝島(上)
  • 2025年9月22日
    シナモンとガンパウダー
    シナモンとガンパウダー
    女船長のために料理させられる海賊船コックというから、サンジさんを想像していたら全然違うし。ロマンスは不要と思う。 時代的にはちょうどべらぼうのあたりなのね。
  • 2025年9月9日
    お梅は呪いたい
  • 2025年9月6日
    それでも、日本人は「戦争」を選んだ
    かなり時間をかけてようやく読み終わった。難しくて頭がパンパン。来年の夏にもう一度整理しながら読みたい。橋本治の解説がもう1から100までその通り。
  • 2025年8月27日
    平場の月
    平場の月
  • 2025年8月16日
    文庫版 近畿地方のある場所について(1)
    単行本の方よりもすっきりしてしまったような
  • 2025年8月13日
    近畿地方のある場所について
    とりあえず単行本。このまま勢いで文庫版に行きます。
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