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おるこ
@Alcott0330
  • 2026年8月23日
    ゴルフ場殺人事件
    ゴルフ場殺人事件
    クリスティ読破しよう2冊目 スタイルズ荘よりもポアロ(というかデビッド・スーシェ)になった感じでとても可愛い。 子どもの頃、このジロー警部とのやりとりでホームズをバカにされているような気がして敬遠した記憶が。大人になって読み返すとちゃんとリスペクトですね。
  • 2026年8月23日
    ゴルフ場殺人事件
    ゴルフ場殺人事件
  • 2026年8月22日
    名探偵ジェリコ
    名探偵ジェリコ
    ああ、そうか、そういうことね、原題。そして、ハッピーエンドなのか?これは? 不祥事で職を失った元刑事、ジェリコ。自暴自棄になっている所に、連続猟奇殺人の謎を解いて欲しいと依頼がくる。事件を追いながら主人公ジェリコの背景、過去、トラウマが明らかになっていくが、これがまた面白い。 主人公はもちろん、キャラクターがみんな濃くて、これはきっと後々絡んでくると思った人がそれっきりだったり。でも、それだからこそ全体が引き立つし、面白い。 一番犯人ぽくない人がきっと犯人、とか思いながら読むのをやめたい。
  • 2026年8月15日
    スタイルズ荘の怪事件【新訳版】
    スタイルズ荘の怪事件【新訳版】
    なんか読んだ気になっているけど、ちゃんと読んだことがないので、クリスティを読破しようかな、の一冊め。
  • 2026年8月14日
    夜明けまでに誰かが
    夜明けまでに誰かが
    キャンピングカーに閉じ込められた6人。脱出の条件は誰かが抱えている「秘密」を明かすこと。期限は夜明けまで。 大人と子供の境界線にいる彼らがいい。傷つけあいながら大人になっていく甘酸っぱさ。 レッドとマディが変わらずに一緒にいてくれるといいな。
  • 2026年8月13日
    受験生は謎解きに向かない
    受験生は謎解きに向かない
    3部作読んでからだと、なんか切ないような、救われるような。この子達がねえ。
  • 2026年8月12日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    探偵である。依頼を受けて、調査する。調査して、報告する。解決はしない。そもそも何のための依頼か、目的さえ分からない。ただ様々な国で人に会い、話す。その意味のないように思える行動のすべては、凄まじい量の「情報」として蓄積され、監視されているのではないか。 データをみて確認する。でも本当にそのデータは真実なのか。巧妙に書き換えられ、現実がそれに影響されているのではないのか。地図から道を消したら現実の道も消えて、帰れなくなるのか。 どの国でも生きて、歌うことはできる。あきらめずに自分達の歌を歌い続ける。大切なものを奪わせないことができるはず。
  • 2026年8月10日
    ハウスメイド3
    ハウスメイド3
  • 2026年8月9日
    文庫版 塗仏の宴 宴の始末
  • 2026年8月2日
    夏帆―The Tale of KAHO―
    村上春樹に苦手意識があって敬遠していたのだけれど、読書会用に。 不本意ながら面白かった。 なぜ母と娘なのか。排除することが自立なのか。殺したのは母親か、自分の分身か。みんないなくなってしまうとは?
  • 2026年7月26日
    怖ガラセ屋サン (幻冬舎文庫)
  • 2026年7月25日
    ととはり屋敷
    ととはり屋敷
  • 2026年7月20日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
  • 2026年7月20日
    ハッピー山
    ハッピー山
  • 2026年7月20日
    もう年はとれない
    もう年はとれない
    87歳の元刑事。追うのはかつて自分を痛めつけたナチス将校とその隠し金塊。まったく好々爺ぶらず、ふてぶてしいクソジジイ主人公がかっこいい。
  • 2026年7月14日
    成瀬は信じた道をいく
  • 2026年7月12日
    見えるか保己一
    見えるか保己一
  • 2026年7月12日
  • 2026年7月4日
    本の背骨が最後に残る
    表題作は本が生きた人間である世界。2冊の「本」に食い違った部分があると、版重ねという場で互いに正当性を主張し、敗れた者は生きたまま火に焼かれる。焼かれた後に残るのは美しい一本の背骨。 どれも悲しく残酷でありながら、だからこそ美しい短編集
  • 2026年6月28日
    花のたましい
    花のたましい
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