じがにめげれた "亜鉛の少年たち" 2026年10月5日

亜鉛の少年たち
亜鉛の少年たち
スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,
奈倉有里
めちゃくちゃいい本だった。読んでいる間は文章の中に出てくるひとつひとつの言葉を拾うのが楽しくて、ひたすらメモした。戦争そのものについてだけじゃなく、兵士たちの迷信、帰還後の苦悩、戦争を語ることの難しさ…。印象に残った文章が多すぎて一つの感想にはまとめられない。
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