読書のために生きる人@読書中毒 "か「」く「」し「」ご「」と「" 2026年10月4日

か「」く「」し「」ご「」と「
やっぱり、住野よるさんの作品が好きだ!! 初めて読んだのはもちろん、「君の膵臓を食べたい」 その時は、まだ学生だったと思いますが泣きに泣いた。 それから 「麦本三歩の好きなもの」もゆったりほのぼの好きだけど、 「また同じ夢をみていた」みたいに最初の一文めから掴んで、一気に読ませる力のある作品も。 本格ミステリっていう過度なドキドキなんかは ないけれど、程よく起きる事件とさらっと明かされる伏線は なんだかとっても心地良い。 か「」く「」し「」ご「」と は それぞれの登場人物の視点から 色んな時期のお話しが展開されて テンポも、読み心地もよくて それぞれのキャラがなんだかとっても愛おしい。 住野作品は印象的な台詞も多いのですが、 今回のか「」く「」し「」ご「」とで 一番印象的だったのは 「人生なんてさ、やりたいことだけやっててもきっと時間足りないんだ、 やりたくないことやってるじかんなんてないさ」 ですかね。
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