
可
@fuwari9
2026年10月5日
万延元年のフットボール
加藤典洋,
大江健三郎
読み終わった
言葉が出ない。何も言えない。
すごかった、なんと長いこと格闘したのだろう…2〜3ヶ月は向き合っていた。でもこの格闘には意味があった。長編がこんなに上手い作家だったのだな…当たり前だけれど、想像を超えてきた。
もうどんな少年漫画を読んでも、アニメを見ても、ストーリー展開にはこれほど感動できないかもしれない…。どうしてくれるんだ。
自分が作家や漫画家を目指している人ではなくて良かった、これを読んだだけでおそらく即挫折していた。



