万延元年のフットボール
22件の記録
- こよなく@funyoi2025年12月4日読み終わった「万延元年のフットボール」ってタイトルがずっと前から好きだったんだけど、難しそうで読むの躊躇ってた。いざ読むと装填されたテーマが飽和状態で、やはり自分の読解力だと手に余る。 「芽むしり仔撃ち」「個人的な体験」と割合同じようなことが書かれてた気がするが、バードが行けなかったアフリカに密は行くんだね、とか、数年前まで大江健三郎は生きてたんだよな、とか、考えてた。

Julio@Julio2024年12月16日読み始めた再読中阿部和重の神町トリロジーを読み終え、久しぶりに読みたくなった。大江の小説は、連作短編集はよく再読するが、この本はたぶん10年以上は手に取っていない。読むのが楽しみ。

















