
余白
@ruisui
2026年10月6日
上弦の月を喰べる獅子 上
夢枕獏
読み終わった
「陰陽師の人の本だ〜」と軽い気持ちで手に取れば殴られます笑
螺旋収集家のわたしと最愛の妹を失ったわたくし(宮沢賢治っぽい)が螺旋を登って一つになってアシュヴィンの名を持つ私になり、暴力的な兄と性的な妹に出会って…
アシュヴィンの旅が始まります。上へ上へと。
なんかめっちゃ濃いい世界観で胸焼けしそう。
螺旋が大きなテーマなのでぐるぐるぐるぐるします。
宮沢賢治の作品(有名なやつだけやけど)を読んでいて良かった…。
下巻ではどうなるんだろう…どこまで行くんだろう…
旅は続きます。




