
あの日の北斗七星
@shootingstar
2026年10月5日

アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)
リチャード・マシスン
読み終わった
最初に記しておくと、ウィル・スミス主演の「アイ・アム・レジェンド」とは結構違う原作。
マシスンの原作なんだー!!?!読みたい!!!…が購入理由なので違いは別にいいんだけど、犬の登場はこれなのかーという感じ。
映画では飼い犬、原作ではただの野良犬で、しかも亡くなった理由がイマイチ分からない。これも感染?🤔
とはいえ、映画の流れは原作の流れを踏襲していると思うし、ネヴィルの心理的変化などは、そんなに違和感はない。(変異してる側のキャラ像はかなり違うけど)
そしてこの原作を読んで初めて理解した、「アイ・アム・レジェンド」のタイトルの意味。
ちょっと無理があるなあ…とは思うが、色々と無理矢理に納得させれば、そうなのか…?と言う🤔
ツッコミどころは多々あっても、なんたってリチャード・マシスン大好きのので、絶版になってる他の本も欲しい所存。

