ちぃ
@shi_0915
2026年10月6日
追憶の烏
阿部智里
読み終わった
八咫烏シリーズ10作目
後半からどんどんどんどん心臓が握りつぶされる心地がした。
雪哉の闇落ちの過程がえぐい。
まあそうだよなそういうところもあったよなと思いつつ、でもほんまか奈月彦!?という気持ちもありつつ。
望月の烏の予告を見た時に、「凪彦?だれw奈月彦死んだ!?w」とか軽々しく思っててごめんなさい、本当に。これはキツすぎる。あーなんて面白いんだ😢
雪哉の闇落ちとはいっても、めちゃくちゃちゃんと冷静だった。冷静が故に、ただ暗いのではなくて、より一層冷たく見える感じ。
楽園の烏で雪哉と千早がだいぶバチバチだったけど、それはこれから描かれる?
後半というか、最後も最後のほうは驚きポイントが多すぎて声出まくってしまった。外出先で読んでなくて良かった……
「烏の緑羽」は既に買ってあるので、すぐ読むぞーの気持ちと、ちょっと待って心を整理させて…の気持ちで戦ってるけどまぁすぐ読むだろうな。