ただのまめ "ライアーハウスの殺人" 2026年10月7日

ライアーハウスの殺人
花束は毒を読んだ後にこの作品が面白いと聞いて📖´- 騙された!という驚きより、あぁなるほど!という納得が勝ってしまった作品だった。 真犯人がわかった時よりもその後の解決編の続き以降が面白く印象に残ったし、最後の2人は作中印象が良かったからこそ、確かにみんな嘘つきだったな、と読了後ニヤけてしまった。 にしても、お嬢様がポンコツすぎて犯罪に向いてなさすぎる。でも、お嬢様の”おまえらがバカにした私の考えたトリックで死ね”のフレーズはとってもお気に入り💭 あと、十角館の殺人だったり謎解きはディナーのあとでを彷彿とさせるやり取りがあったりでそこも楽しかった!
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