ころもで "孤独はかけがえないディスコ" 2026年10月7日

孤独はかけがえないディスコ
東京堂書店のラジマガフェアにて。 つらいときどこにも行けないとき、ゆっきゅん(の歌)をイマジナリーフレンドとして立っていることがある。 “そんな私の活動というか態度はどうやら、周りのかっこいい音楽家にもなぜか影響を与えつつあるようで、嬉しい。(中略)自分が元々好きだったものを思い出したり、正直になったりする、という形での影響らしい。”  P.26 “ゆっきゅんといると、恥ずかしいことが減っていくんだって、恥ずかしげもなく、彼は言ってくれたのだった” P.27 ゆっきゅんの言う孤独と私の感じる孤独は違うものだけど、孤独でしみったれた日常をかけがえながる、生きるためのクリエイティビティが欲しいと思う。 そう思うためのパワー(思うことにすら気力がいる!)をくれる、キラキラのコンパクトみたいにゆっきゅんの発信を見ている。
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