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ころもで
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@kimigatame48
猫8匹と暮らしています。転職後、少しずつ本が読めるようになってきました。焦るけど焦らず、自分の歩調で読んでいきます。
  • 2026年4月27日
    夏迷宮
    夏迷宮
  • 2026年4月12日
    光と糸
    光と糸
    やっと読みを再開。ちょっと忙しくなるだけで本を読めなくなってしまう。このキャパシティの低さはなんとかしたい。 「庭の日記」6月後半。ハダニ対策で弱めの殺虫剤を散布したら、他の虫たちもいなくなってしまったと。 「寂しくて怖い気持ち。物悲しい気持ち。」 翌日の日記には「私がむやみに散布した殺虫剤のせいで、残りの葉もだめになってしまった」と書いている。 規模の大小はあれど、ハン・ガン作品には「あの存在は死んでしまったのに、私は生きている」という感覚が通底しているように感じる。 「私(ないし人間)のせいであの存在は苦しむ/死んだ、その上に私は生活している」とまでしてしまうと、私自身の感覚に寄せすぎか。 ハン・ガンの作品は、こういう感覚の消化できなさ、寄る辺なさを、優れた文章で昇華してくれる。私はここに救われているのだと思う。
  • 2026年4月9日
    あらゆることは今起こる
  • 2026年3月25日
  • 2026年3月20日
    あなたを選んでくれるもの
    あなたを選んでくれるもの
  • 2026年3月16日
  • 2026年3月15日
    DP DOG's DAY 下
    DP DOG's DAY 下
  • 2026年3月15日
    春と修羅
    春と修羅
  • 2026年3月11日
    短歌探偵タツヤキノシタ
    短歌探偵タツヤキノシタ
  • 2026年3月11日
    隙間 4
    隙間 4
  • 2026年3月11日
    戦地の図書館
    戦地の図書館
  • 2026年3月6日
    POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
    POSSE リニューアル号(vol.61) 特集:選挙以外で社会を変える/ネット以外で社会を変える
  • 2026年3月6日
    批判的日常美学について
  • 2026年3月6日
    災害と性暴力
    災害と性暴力
  • 2026年2月28日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
  • 2026年2月28日
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    みんなどうやって書いてるの? 10代からの文章レッスン
    古賀及子さんの章。 p.137 “書けなさの大きな理由の一つが「感想」じゃないかと私は睨んでいます。 何かを書いたとき、最後を感想で締めねばと思うと一気に作業量が増えてきつくなります。” これはかなり心当たりがある。むしろ「日記を感想で締めなくていい…というと…?」ととっさに感じるほど、頭に染みついていた。 本では引用箇所の後に例文が載せられている。例文を読むと、「感想で締めなくていい」というのがどういうことか、納得できる。
  • 2026年2月28日
    えらくならずにお金がほしい
    転職して1年、業務は好きだが、所属部の風土が合わない、上司があてにならないというのが今の悩み。そんな私にタイムリーで気になる一冊。
  • 2026年2月17日
    かっこいいピンクをさがしに
    たくさんのふしぎシリーズ、単行本版もあるのですね。この「かっこいいピンクをさがしに」、某Podcastの紹介で、特に気になっていた巻。これを機に買ってみようかな。
  • 2026年2月11日
    私の身体を生きる
    私の身体を生きる
  • 2026年2月11日
    フィフティ・ピープル[新版]
    フィフティ・ピープル[新版]
    祝日の水曜日、布団でだらだらと本が読める喜び。ハッピーマンデーも悪くないけれど、やっぱり私は本来の日付で、週の半ばに飛び込んでくる休日が好き。 P.249 “ 誰もハンナが司書だということを知らないが、ハンナは司書として生きていくだろう。この先、どんな職業に就くかわからないけど、ひそかに司書でありつづけるだろう。” 誰に知られなくても、自分がかくありたいと願うように振る舞い、そのように人と関わる。そういう小さい灯を手放さずにいたいなと思う。
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