

ころもで
@kimigatame48
猫8匹と暮らしています。転職後、少しずつ本が読めるようになってきました。焦るけど焦らず、自分の歩調で読んでいきます。
- 2026年10月24日
月ぬ走いや、馬ぬ走い豊永浩平気になる - 2026年10月7日
- 2026年10月7日
- 2026年10月7日
- 2026年10月7日
孤独はかけがえないディスコゆっきゅん買った読み始めた@ 東京堂書店 神田神保町店東京堂書店のラジマガフェアにて。 つらいときどこにも行けないとき、ゆっきゅん(の歌)をイマジナリーフレンドとして立っていることがある。 “そんな私の活動というか態度はどうやら、周りのかっこいい音楽家にもなぜか影響を与えつつあるようで、嬉しい。(中略)自分が元々好きだったものを思い出したり、正直になったりする、という形での影響らしい。” P.26 “ゆっきゅんといると、恥ずかしいことが減っていくんだって、恥ずかしげもなく、彼は言ってくれたのだった” P.27 ゆっきゅんの言う孤独と私の感じる孤独は違うものだけど、孤独でしみったれた日常をかけがえながる、生きるためのクリエイティビティが欲しいと思う。 そう思うためのパワー(思うことにすら気力がいる!)をくれる、キラキラのコンパクトみたいにゆっきゅんの発信を見ている。 - 2026年10月5日
ボワフランバール 5分文庫アルフォンス・アレー気になる - 2026年10月5日
武士の娘 (ちくま文庫)杉本鉞子読みたい - 2026年8月10日
女二人のニューギニア有吉佐和子買った@ 大盛堂書店 - 2026年8月7日
短歌探偵タツヤキノシタ木下龍也,舞城王太郎読み終わった - 2026年8月2日
有吉佐和子ベスト・エッセイ岡本和宜,有吉佐和子買った@ 今野書店ハン・ガン『少年がくる』を読む中で、小休止としてからっとしたものが読みたくなり。実は初・有吉佐和子。才気煥発かつ少しとぼけたところもある、明朗なお人柄だったのかな、と想像する。 当たり前なのだが、文章が、上手い。日本人作家はしばらく読んでなかったこともあり、ちょっと圧倒されている。そうか。日本語のうまい文章ってこんなだったか。閉じていた回路が再び開通するような感覚。 - 2026年7月25日
願うのは私に禁じられたこと小山内園子,梁貴子買った - 2026年7月22日
少年が来るハン・ガン,井手俊作買った読み始めた@ 三省堂書店 神田神保町本店ハン・ガン作品は、自分のタイミングで、大事に少しずつ。 夏になると、戦争や国家政治の犠牲になった存在に意識が向く。気づけばふと思っている、そんなレベルで。自分が日本に生まれ育ち、接してきた情報が、無意識にも影響しているのだと感じる。 - 2026年7月2日
私の女の実ハン・ガン,斎藤真理子買った読み始めた - 2026年7月1日
灯台へヴァージニア・ウルフ,鴻巣友季子読み終わった読了。 意識の水溜まりを泳ぐように、人物たちの視点や内面世界を渡り歩く。そういう読み方が馴染んでくると、一気に楽しめるようになった。 晩餐会で人々が集まると、「意識たち」が影響し合うめまぐるしさ、人生の多様さに圧倒される。人生の多様さという点では、10年後のリリーの独白には特に胸を衝かれた。 全編を通じて情景描写がうつくしく、随所で絵画的なイメージが浮かんでくる。 他の方の感想で、ただ一人だけ、読者が意識に入れない登場人物=カーマイケル氏だと気付かされた。こういった構造面も踏まえて読めていれば、もっとラストに感慨を得られたかもしれない。 いつか再読したくなるだろうか。 以下、極めて個人的な感想。 いわゆる感情労働、ケアの無言の強制、たいていにおいてラムジー氏が女性に対して無意識にも半意識的にも(!)行っているものに、うんざりげんなりし続けた。 なぜうんざりするかと考えれば、100年経っても全然過去のものになっていないから。 リリーが受け入れるものかと抵抗し、その後、罪悪感を感じ(させられ)てしまうシーンなど、本当に自分のことかと思った。 母親亡き後、子どもがあの父親の下で暮らすのは率直に言って心配。私が親戚のオールドミスなら、何かにつけて介入してしまいそう。 反抗しつつも父への愛着を捨てきれない子どもたちに、子の哀しさを感じてしまった。 - 2026年6月30日
断髪女中山崎まどか,獅子文六気になる - 2026年6月20日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子図書館で借りた「東海テレビ昼ドラ的娯楽ミステリ小説~社会課題への視点をほんのり添えて~」という感じでしょうか。 娯楽に振った小説を読むことがあまりないため、やたらと軽率な登場人物たち(その方がサクサク話が展開するので...)やご都合主義(細けえことはいいんだよ!)に戸惑いつつも読了。 諸々の正体や意図については概ね想定どおり。 文体というか、圏点を多用する訳し方は、私にとってはかなりノイズだったかな。 主人公ミリーの抱える一直線な反撃衝動は、私にも身に覚えがある。寧ろ共感するところ。 この一点で、2で何が起きるのか、確認のためだけに読んでみたいかも。 - 2026年6月19日
うさぎ狩りの夜にモナ・アワド,下田明子気になる - 2026年6月13日
掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集ルシア・ベルリン,岸本佐知子買ったこちらもブックオフにて。文庫版もあったとは知らなかった。 きっと読んだ方がいい本だ、と感じながらはや数年。 自分の生活を立て直してからでなければ、作品にメンタルが負けてしまいそうに思えて、どうにも手に取れなかった。 ここで目があったのは、今がタイミングということなんだろう。 (本と目が合うことってありますよね) まずは本棚にお迎え。 - 2026年6月13日
- 2026年6月6日
「支配しない男」 になる沼崎一郎気になる
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