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ころもで
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@kimigatame48
猫8匹と暮らしています。本が読める生活に帰ってこられて幸せ。小さく穏やかに積み上げていきたい。
  • 2026年1月11日
    最後の皇帝と謎解きを
  • 2026年1月11日
    北欧こじらせ日記 決意の3年目編
  • 2026年1月10日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
  • 2026年1月4日
    ビボう六
    ビボう六
  • 2026年1月2日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    雪の降る夜に。今日はp.103「角砂糖」から。開くだけで頭がすっと静まる。 “ある記憶は決して、時間によって損なわれることがない。苦痛もそうだ。苦痛がすべてを染め上げて何もかも損なってしまうというのは、ほんとうではない。”
  • 2025年12月30日
    恋恋往時
    恋恋往時
  • 2025年12月29日
    光と糸
    光と糸
  • 2025年12月29日
    すべての、白いものたちの
    すべての、白いものたちの
    単行本と迷って迷って、文庫版を購入。単行本と表紙が変わらないのがありがたい。 もう何週間も前に購入したのに、p.21~25「産着」から「タルトック」までの哀しさと美しさに打たれて先へ進めない。 「産着」に描かれるエピソードは本当に痛ましく、美しいなどと軽々しく消費するのは気が引ける。それでも、距離感を保った筆致と、詩的な文体のためか、神話的といっていい美しさを感じてしまう。 そこから「タルトック」の現代の主人公の視点への切り替え。「産着」から共通のイメージを保ちながら、悲しみが鳩尾に沈みこんでくる。 私は普段、文章を読んでも脳内に画が浮かぶことがほとんどない。なのに、ハン ガン作品ではフラッシュバックするようにイメージが浮かび、その中で漂う心地になる。
  • 2025年12月28日
    光の護衛
    光の護衛
    『ようこそ、ヒュナム堂書店へ』で、店主の読んだ本として登場。「ゼンマイを巻くと一分三〇秒間雪を降らせてくれる、オルゴール付きのスノードーム」のイメージが、思いがけず心に残る。弱く平凡な人間の、善意とも思わなかった善意。読んでみたい。
  • 2025年12月24日
    赤目四十八瀧心中未遂
  • 2025年12月22日
    この本を盗む者は
  • 2025年12月21日
    北欧こじらせ日記 決意の3年目編
    コミックエッセイなので、読書というには変則的かもしれませんが。初めてフヅクエさんに行った記念も兼ねて。 chikaさんの著作を読むのは初めて。「ポジティブで外向きなものに触れたい!」と予約購入。 うっすら存在は知っていたものの、改めて経緯を知ると、その行動力に震えます。chikaさんの素直さ、迷っても最後はポジティブに転換する姿勢には、尊敬しかありません。たぶん私とほぼ同い年か、せいぜい1、2歳の差なんですよね…。 実用書なら「はいはい」と流してしまいそうな「1日15分だけ、未来の自分の喜びのために使ってみよう」が、chikaさんの実践を見ると沁みること沁みること。 こちらもゆっくりと、心身を温めながら読み進めたい作品です。 本作の発売直前に、あのような差別的な発露があったのは、なんとも不幸なことでした。売上に影響する可能性もありますし、作品が発したいメッセージやイメージを「描かないだけで、実は差別が沢山あったのだろうか。そちらを知りたい」という読者の心情が上回ってしまいそうで。かといって「いい人も悪い人もいるというだけ。マンガを読む分には気にしない」というのも浅薄、と個人的には感じてしまう。 今回のことをどう感じたのか、移住者として考えてきたことなど、シリーズとはまた違った切り口で、chikaさんの言葉や作品でうかがえたらいいなと思います。
    北欧こじらせ日記 決意の3年目編
  • 2025年12月21日
    本を作るのも楽しいですが,売るのはもっと楽しいです.
    12/10、他ならぬチェッコリにて購入。 筆者の言葉への誠実さ、率直さ、行動力に触れられ、私も張りをもって日々を歩みたい、と自然に思わせてくれる。文学を通じた日韓の人々の交流には胸が熱くなる。愛読中の『韓国現代詩選』も登場し、とても嬉しい。 読みきってしまうのがもったいないので、少しずつ読み進めていきたい。 余談。「著者サイン本」とあったものを購入したが、今の所どこにもサインが見つからない。笑 これもご愛敬ですね。サインをいただくような、いつかの機会を待つのも楽しいかもしれない。
  • 2025年12月21日
    レシタティフ
    レシタティフ
  • 2025年12月21日
    女性が建てた家と間取り
    女性が建てた家と間取り
  • 2025年12月21日
    韓国現代詩選〈新版〉
    夜、すぐれた言葉を浴びたくて手に取る。真摯な詩文と茨木のり子の訳文に、雑然とした頭が洗われるよう。 本書を開くたび、洪允淑(ホンユンスク)の作品に惹かれる。選択するモチーフ、対象との距離感、読んで浮かぶ視覚的イメージが心に馴染む。 語の選択とリズムは訳者の力が大きいのだろうか。 行間に、時代に押さえつけられながら、精神の自由を求める女性の指先を感じる。 好きなものほど、良さをうまく言葉にできないな。悔しい。
  • 2025年12月20日
  • 2025年12月20日
    ガチョウの本
    ガチョウの本
  • 2025年12月20日
    グレート・サークル
    グレート・サークル
  • 2025年12月19日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    作中では、店主である主人公が様々な本を読んでいる。タイトルが明示されるものもあれば、そうでないものもある。ある一冊が気になり、試しに探してみた。 “「今読んでる小説でね、主人公は偶然、ある女性に会うの、橋の上で。   [中略] それなのに、まるで生涯その瞬間だけを待ち続けていたかのように、突然スイスを去るの。到着したポルトガルで彼は何を見つけるのか。」” それらしいワードで検索すると、おそらく『リスボンへの夜行列車』(メルシエ パルカス、2012)のよう。版元紹介や諸々のレビューを総合すると、概要は以下。 古典文献学の教師ライムント・グレゴリウス。五十七歳。ある日グレゴリウスは橋から飛び降りようとする女性に出会う。 彼女とポルトガル語との邂逅、そして作家にして革命家アマデウ・デ・プラドの著作の発見。彼は何かに取り憑かれたように、リスボンへの夜行列車に飛び乗った。 プラドの軌跡を辿り、プラドを知る人々を訪ねながら、グレゴリウスは確かな生を模索していく。主人公の魂の旅路を描く、哲学小説であり冒険譚。 想像してたのと全然違う……! しかも480ページ二段組とのことで、なかなか厳つい本を軽やかに話題にしてくるじゃないか、店主。 「難解さもあるが、素晴らしい読書体験」といった熱いレビューが多く、俄然『リスボンへの夜行列車』の方が気になってきた。なお絶版。 日本の古本屋で近場の在庫が見つからないため、Amazonで中古を注文。 完全に脱線しましたが、作中に登場する本、つまり本を愛する人が話す本を追う、という形でも本書は楽しめるかもしれません。
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