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ころもで
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@kimigatame48
猫8匹と暮らしています。転職後、少しずつ本が読めるようになってきました。焦るけど焦らず、自分の歩調で読んでいきます。
  • 2026年6月13日
    掃除婦のための手引き書 --ルシア・ベルリン作品集
    こちらもブックオフにて。文庫版もあったとは知らなかった。 きっと読んだ方がいい本だ、と感じながらはや数年。 自分の生活を立て直してからでなければ、作品にメンタルが負けてしまいそうに思えて、どうにも手に取れなかった。 ここで目があったのは、今がタイミングということなんだろう。 (本と目が合うことってありますよね) まずは本棚にお迎え。
  • 2026年6月13日
    ミス・マープルと13の謎【新訳版】
    ミス・マープルと13の謎【新訳版】
    初めての町のブックオフにて。 表紙と、パラ読みだが訳文に惹かれた。 ミス・マープルシリーズはこれがはじめて。楽しみだ。
  • 2026年6月6日
    「支配しない男」 になる
  • 2026年5月28日
    言葉の森のかくれんぼ
    言葉の森のかくれんぼ
  • 2026年5月16日
  • 2026年5月15日
    彗星の孤独
    彗星の孤独
  • 2026年5月10日
  • 2026年5月10日
    燠火: マンディアルグ短編集 (白水Uブックス 84)
    燠火: マンディアルグ短編集 (白水Uブックス 84)
  • 2026年5月7日
    NHK出版 学びのきほん はみだしの人類学
  • 2026年5月4日
    灯台へ
    灯台へ
    独特の文体に挫折し、1年半ほど放置していた。思い立って読みを再開。とにかく読み進めることだけを意識し、黙々と文を浴びる気持ちで。 この1年間で、いくつかの作品を通して「人にはそれぞれの内面世界があり、さらに表出する言動は内面の通りとはいかない。そんな存在同士が近づいたり離れたりして生きている」ということを学習した。 本作で描こうとしているのは、それらの動きそのものなのか? そのように仮定して読んでみると、以前にはなかったおもしろみを感じられる。 …まぁ、それでも大変は大変なんですけどね! 一生のうちに読了できたらいいな、くらいの気楽さで読んでいこうと思う。
  • 2026年4月30日
    カフネ
    カフネ
    誰もが抱える「だれか助けて」を掬いあげて癒し、再生に向けて励ましながら、「他者を理解できていないことを理解する」からはじまる希望と割り切れなさを描いた物語。 極めて読みやすい文体。 読後感としては、90分の良作映画を観たあとに似ている。 「すごく大切な、重くもできるテーマを扱ってるんだけど、あえてライトめに飲み込みやすく作ってくれてて、なおかつ90分。正直助かる。」みたいな。 “「死ぬまでは生きなきゃいけないし、健康じゃないと生きるのはますます苦しくなる。なるべく快適に生きるためにも栄養は必要。あとね、おにぎりを作れるようになると、人生の戦闘力が上がるよ」” 印象的なフレーズ。 心のポケットに入れておいて、弱ったときにまずはおにぎり!戦闘力!と立ち上がりたい。 その他、極めて個人的な所感。 出産・出生することの希望を持ててしまう感は一体何なのだろう。全てをリセットできそう感。免罪符くらい強い。 人間はこの「感じ」に、良くも悪くも振り回されている気がしてならない。 ラスト近く、薫子とある人物との会話に、あらためてそう感じた。 おや?と感じた点は、会話文がYAのようなライトさで、それでいて「~わよ」「~だわ」といった記号的な女性語尾がまだ生きてるんだ…ということ。 作家が何を内面化して、何を狙ってそういう表現をするのか、機会があれば知りたいところ。
  • 2026年4月29日
    カフネ
    カフネ
  • 2026年4月29日
  • 2026年4月27日
    夏迷宮
    夏迷宮
  • 2026年4月12日
    光と糸
    光と糸
    やっと読みを再開。ちょっと忙しくなるだけで本を読めなくなってしまう。このキャパシティの低さはなんとかしたい。 「庭の日記」6月後半。ハダニ対策で弱めの殺虫剤を散布したら、他の虫たちもいなくなってしまったと。 「寂しくて怖い気持ち。物悲しい気持ち。」 翌日の日記には「私がむやみに散布した殺虫剤のせいで、残りの葉もだめになってしまった」と書いている。 規模の大小はあれど、ハン・ガン作品には「あの存在は死んでしまったのに、私は生きている」という感覚が通底しているように感じる。 「私(ないし人間)のせいであの存在は苦しむ/死んだ、その上に私は生活している」とまでしてしまうと、私自身の感覚に寄せすぎか。 ハン・ガンの作品は、こういう感覚の消化できなさ、寄る辺なさを、優れた文章で昇華してくれる。私はここに救われているのだと思う。
  • 2026年4月9日
    あらゆることは今起こる
  • 2026年3月25日
  • 2026年3月20日
    あなたを選んでくれるもの
    あなたを選んでくれるもの
  • 2026年3月16日
  • 2026年3月15日
    DP DOG's DAY 下
    DP DOG's DAY 下
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