日々 "血と骨 下" 2026年10月7日
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@omu_rice_1999
2026年10月7日
血と骨 下
梁石日
読み終わった
強烈だ。たまらなく胸が苦しい。怪物だった金俊平が身体を損ない、奪われ、尊厳を失って初めて泣く。その慟哭を人間らしさと呼んでいいのかさえ分からない。時は経ち、身体は朽ち、路地や人々の面影も消える。でも、骨だけは残り、残された者たちの逃れられない記憶になる。 金俊平を憎みながら読んでいたのに、金俊平に泣かされてしまった。
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