

日々
@omu_rice_1999
ゆるく生きる
- 2026年7月9日
俺の文章修行町田康読み終わったほんとにさ、大好きなんだよな😭 「愛しい」と書き「哀しい」と読む町田康。 文章は心の糸くずで己のアホさ加減を直視すること。我々は常に結末を生きてきいる、など名言だらけ。文章修行というタイトルだけど、書くことへの姿勢を見せてもらった気持ちです。締めの言葉も、町田康らしくてすっごく良かった。 - 2026年7月3日
- 2026年6月30日
ファイア・ドーム(上)辻村深月読み終わった6月最後の読了本はこれ! ひとまず上巻まで読みました。 噂が人や事件を歪めてしまう…いや、人は真実よりも物語を求めてしまう。それも残酷で悲劇的な物語であればあるほど、真実は置いてきぼりになってしまうのかも。緊迫感ピークのまま、下巻へ! - 2026年6月27日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴読み終わっためちゃ面白かった〜! 学問書なのに読みやすくて、わかりやすいのも最高。 会話のターンは0.2秒。 その間、人は何を感じ何を考え何を言葉にするのか。0.2秒に起こる熱いドラマを知ると、私たちの言語コミュニケーションは奇跡で成り立っていると感じる。 失敗した会話も、自分の中で0.2秒を乗り越えてきた言葉だったんだと思うと、少し許せる気がした🥹 - 2026年6月25日
会話の0.2秒を言語学する水野太貴読んでる - 2026年6月24日
水上都市の冒険島田荘司気になる - 2026年6月23日
青天若林正恭読み終わった買ってから時間が経っちゃったけど、やっと読めた🫡 10代の痛みをアメフトにぶつけて。 試合中に、 一瞬を見て、永遠を見て、痛みを見て、喜びを見て、青春を見て、青春の終わりを見て、最後に見たものは…。 若林さんのこれが描きたかった!という熱が伝わってきました。青春の痛みや苦さを、体ごとぶつかるアメフトという競技に重ねて描いていたのも良かった。痛みは自分一人で受け止めるものだけど、チームプレーでもある。ひとりで生きていけるわけがない。この物語でアメフトがテーマである必然性をちゃんと感じられた。 - 2026年6月7日
ダクダデイラ餅屋蛾読み終わった怖すぎて腹立ってきました‼️(褒め言葉) まったき闇、純然たる理不尽。理解さえ拒む不可解。せめて怪異側に同情できそうな分かりやすい事情があれよ😭 人間ごと塗りつぶしてくる怖さ。読んでるうちに見たことない字面を読めるようになってる自分に気づいて悲鳴😭 - 2026年6月6日
ファイア・ドーム(上)辻村深月買った - 2026年6月6日
ファイア・ドーム(下)辻村深月買った - 2026年6月3日
- 2026年5月28日
帰れない探偵柴崎友香読み終わった『帰れない探偵』 柴崎友香 あまりにも豊かだ…というのが読後の感想。 すごく好きな小説でした。 帰る場所を喪い世界を漂泊する探偵の「私」。 依頼人との会話や調査から浮かぶのは、変わることと変わらないもの、語られなかったこと、人の数だけある思い出とナラティブ。 主人公の「私」はどんな依頼も否定しないし、余計なことは言わない。依頼人のナラティブを壊さない。 だけど、言わなかったからといって無かったことにはならない。たしかにあったもの、そこに人生の痕跡が宿る。 だから過去の記憶に寄りかかって生きても、物に思いを託してもいい。 わたしたちはみな帰れない場所を夢見ながら、最後は自分自身に還っていくのかもしれない。 - 2026年5月26日
- 2026年5月25日
- 2026年5月25日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった琵琶湖の水はみんなのものであるように成瀬のまっすぐさもみんなの希望の灯だけど、成瀬自身も人との繋がりの中に生きている。過去2作を読んで「成瀬あかり史の目撃者でいたい」と思った夢が叶った気がした完結編。良かった🥹 ⬇️過去2作の感想 https://note.com/mog2_mst/n/nb670b8719c99 - 2026年5月22日
- 2026年5月22日
盾と矛方丈貴恵読んでる - 2026年5月22日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読んでる
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