
コマユミ
@ishiiruka0421
2026年10月9日

楽園の楽園
伊坂幸太郎
読み終わった
伊坂幸太郎さんの作風は、いや、そんな偶然ある?とか、流石にご都合主義では?と思うような展開を、まあ、そういうこともあってもおかしくないかもなあ、と読者になんとなく納得させてしまうところが凄いなあ、といつも思っている。
今回は氏の長編小説の中ではちょっと変った毛色の作品。
3人の特異体質によって選ばれた男女が、AIの設置されたジャングルへと向かう。そこには実は・・・、というお話。
あまり爽快な読後感、というわけではないけれど、なるほどこれは伊坂氏の新境地なのかもなあ、と思って頁を閉じた。Kindleだけれども。
2025/07/24


