
りんばんち
@Blau135792003
2026年10月9日

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (下)
J.K.ローリング
読み終わった
アンブリッジのウザい点
・ハグリッドの授業の査定では、教師いじめの助長に繋がるような挙動が目立つ。ハーマイオニーの言葉を借りるなら「くされ、うそつき、根性曲がり、怪獣ばばぁ!」
・セストラルのことが見えなかった。つまり、人の死を深く受け入れたことのない冷酷な人物ということ
・校長になってしまわれた
フレッドとジョージは数少ない癒し要素であり、不死鳥の騎士団で最高になった。
ネビル・ロングボトムとルーナ・ラブグットも癒しキャラ。
とにかく閉心術が大切
OWL(ふくろう)試験の実技は、学校の健康診断のような、どこかしら既視感があった。
死喰い人が、学生相手に手こずりすぎに感じるが、ふくろう試験を挟むことによって呪文などに万全だったハリーたちと、復帰戦の死喰い人、魔法省での変化球的な戦い、と考えれば納得できる。
