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りんばんち
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@Blau135792003
フロムジャパン
  • 2026年1月25日
    ババヤガの夜
    暴力ではじまったが暴力だけでは終わらないヤクザもの。 宇多川の拷問がエグい 大谷晶 Otani akira
  • 2026年1月21日
    桐島、部活やめるってよ
    ザ・平成時代の青春 男女共に狭い世界で生きるそれぞれの話。それが青春。 個々の人物視点が、作者はこう考えていたんだろうなと感じる。 現代の学生がザ・令和の青春と言われる日はくるのだろうか。
  • 2026年1月20日
    カフネ
    カフネ
    悲しき現代病に立ち向かう<カフネ>の物語 ありがとうと言ってもらえたこと。それは、あの人を助けたのではなく、助けてもらった。それが、薫子の本意だろう。 伏線が繊細。
  • 2026年1月16日
    新装版 海と毒薬
    人間が抱える心の呵責として、最も大きいのは殺人。 心の呵責は、他人の眼、社会の罰に対する恐怖であり、それから逃げられるのなら罪は罪ではなくなる。それが神を持たない日本人なのではないかという問いを感じた。
  • 2026年1月12日
    イン・ザ・メガチャーチ
    3人の視点が上手く絡み合う作品。 「推し活」を上手く言語化し、「孤独」を排除する人間の不器用さが丁寧に描かれている。
  • 2026年1月7日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬は天下を取るだろう。 「ときめき江州音頭」は、成瀬あかりが主人公なのだが、今までの話とは違って、三人称視点である。 しかし、普通の三人称というわけではなく、特殊な三人称だと思う。 なぜなら、今までは成瀬あかりがいかに特殊な人間か、周りを巻き込む力があるかなど読者は理解している。「ときめき江州音頭」に至るまでで、私たち読者は成瀬あかりという人間を知り尽くしていると言っても過言ではない。普通、やっと成瀬あかり視点が見れると思うだろうが、成瀬は成瀬のままである。 だからこそ、急に三人称で成瀬あかりを描いても無理な違和感を持たないのだろう。
  • 2026年1月5日
    錦繍
    錦繍
    手紙 生きる上で死は重い 手紙が生きる希望になっていたのだとすれば、手紙のやり取りを継続することは、生命を継続すると言うことでもあり、生命を継続すると言うことは生活すると言うことである。 文章にして伝えられるものがございます。
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月30日
  • 2025年11月1日
    西の魔女が死んだ
    魔女とは主人公の祖母 魔女は主人公の不安と家族の不安を中和してくれるような存在。 祖母と主人公の生活を見ているだけなのに先を読みたいと感じた。
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