
苺水
@breaktime
2026年10月9日

クラウド・コレクター: 雲をつかむような話
クラフト・エヴィング商會
読み終わった
クラフト・エヴィング商會の先代による旅行記。
単行本の方が写真がたくさん載っていると聞いたので単行本で読んだ。
表紙の手触りが雲のようにふかふかで心地いい☁️
著者の本を読むのは初めてではないから架空のお話だと分かっていても、それを忘れてしまうくらい引き込まれた。
「哲学サーカス」の、カードのユニークな解釈がとてもすき!
第18エリアの「声の棺」は、じんわりと心にくるものがあった。
この本を読んでいた3日間は、次のエリアはどんな町なんだろう、と、自分もアゾットを旅行しているような不思議な気持ちで過ごした。
『すぐそこの遠い場所』を読むとアゾットのことがもっと分かるらしい。こちらも楽しみ!
