
群青
@mikanyama
2026年10月9日

十六歳の闇
アン・ペリー,
富永和子
買った
かつて読んだ
舞台は19世紀の大英帝国、ロンドン。奥さんは貴族の娘、旦那(スコットランドヤード /警察官)は労働者階級…という設定のミステリーがあったよなぁと思い出して検索。
「シャーロット&トーマス・ピット」シリーズの一作でした。シリーズは全32作。
『十六歳の闇』はシリーズ第1作ではなかったので、二人の馴れ初めなどはわからないまま。1999年には『娼婦殺し』が東京創元社から出ていた(らしい)がこれまたシリーズ途中の作品。邦訳されたのは2作だけ。売れなかったのかな。
海外ミステリーは邦訳されないと読めないのが難点よね。