余白 "バリ山行" 2025年4月12日

余白
余白
@ittwqf
2025年4月12日
バリ山行
バリ山行
松永K三蔵
登山や建築関係に明るくなく、序盤は専門用語を調べながら読み進めた為に進行が悪くかなり苦戦した。 自然の雄大さ自由度の高さ、そして怖さを臨場感たっぷりに楽しめる作品。 仕事や家族、それに付随する人間関係と登山が上手く絡み合い、違和感なくリアルに描かれている。 終始漂う不穏さが後味として作品にマッチしており、それが個人的にかなり好み。妻鹿という人物に強く興味を惹かれる。
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