
ほっこりver2
@n08k12y27k05
2026年10月11日

読み終わった
小説
図書館で借りた
東野圭吾
@ 自宅
シリーズ第1作らしく、湯川学という人物像を読者に紹介する要素が多く、元バドミントン部のエースという意外な一面も描かれている。
また、本作にはスカイラインやアウディ、ミニ・クーパーなど実在の車種が頻繁に登場することも印象に残った。登場人物の性格や経済力を表し、
1990年代の空気感を演出している感じがする。
次は、第二作『予知夢』(2000年8月)
を読みます
記録
(東野圭吾作品 読了2作目
白鳥とコウモリ→名探偵ガリレオ)
〈あらすじ〉
帝都大学理工学部物理学科助教授の天才科学者・湯川学が、友人の警視庁捜査一課の刑事・草薙俊平とともに、オカルトや超常現象に見える難事件を科学的なトリックの解明によって解決していく全5話の連作短編集





