山男
@yamaotoko
2026年10月11日
幸せになる勇気
古賀史健,
岸見一郎
読み終わった
前作『嫌われる勇気』に続いて、こちらも読了しました。前作では、どことなく機械的で感情を排除した実用的な「課題の分離」や「人生のタスク」などという考え方でしたが、最後はさすが時代を百年先取りしたと言われたアドラー、「愛」についてもしっかりと網羅しておりました。幸せとは結局のところ「貢献感」であり、愛のタスクとは、「主語がわたしからわたしたち」になることであると学びました。内容をしっかりと咀嚼して、実践していきます!