
桜城
@o___ashiii
2026年10月11日

私のものではない国で
温又柔
読み終わった
この本が書かれたのは2023年。2026年の日本、世界を見て温又柔さんは何を思うだろうか。
言語、国、所属、アイデンティティが揺れ動くなかでの日本語、中国語、台湾語との向き合い方が印象的。
〇〇人という言葉がなんとなく苦手で、自分を「日本人」であるという時に違和感がある自分には、すっと柔らかく差し込むような光のような言葉がたくさんあった。
今日のような世界だからこそ、大きな主語で他者を断定したり、自分の中の無意識の偏見にも自覚的でいたい。