
おきょう
@kyontk
2026年10月11日
ナチュラルボーンチキン
金原ひとみ
再度読んだ
なんだかスルスル読んでしまって、名残惜しい?というか、とにかくこれで全部読みました!という気持ちにはなれず、時間を置かずに2回目を読んだ!
浜野さんが最後に思い出したまさかさんとの電話のやりとりって、それまで(ホルモンによって)狂わされ、さらに拍車をかけて狂っていってしまった自分自身に気づいて正気に戻るきっかけになった、大切な大切な出来事だったんだと2回目にして気づく。
この作品に出会えてよかった!

