ナチュラルボーンチキン
252件の記録
よぐち@zuzuri372026年2月24日読み終わった借りてきたやっぱり世は大"対話"時代! 他人との対話で世界が広がり、自分の心も拓く 浜野さんとまさかさんの長尺の会話もめちゃくちゃよかったけど、平木さんと仲を深めていくところもよかった。 価値観が全く違う人たちの関わり合いがおもしろい。 不妊治療の描写は辛かった。 最後、浜野さんが安心に包まれてうとうとして終わるの…良い!
h.@32hitomi2026年2月21日読み終わった★★★★★ 今このタイミングで読んだことに何か運命みたいなものを感じられずにはいられない程、自分の気持ちとリンクしていてしっくりきた内容だった。 「渡り鳥が渡り鳥に出会って、ちょっと疲れたから死ぬまで一緒に飛ばない?ってナンパしたみたいなもんです。」 「一緒に生きていくと思うと重いけど、一緒に老いて潰えていくんだと思うと、気が楽になります。」 ここ何年かずっと求めてた自分の理想が見事に言語化されて驚いた。
MizMiz@MizMiz2026年2月12日読み終わった疾走感ある筆致が特徴的とどなたかも言ってらしたけれど、本当。前半がミーツ・ザ・ワールド的で未知との遭遇で新しい自分、また見つけちゃう話かーと思っていたら、主人公の過去が蘇ってきたあたりから自分と重ねて苦しくなったり。流石の重層み。そんだけ苦しんだら確かに安定思考になるよねと主人公に厚みがせきた。最後の最後にもっと狂った真実が。きゅんとまた胸が締め付けられるが、だからこそこの結末で良かったんだねと思う。久しぶりの恋愛小説。



- なお@nao_702026年2月8日読み終わった素敵な大好きな人たちと美味しいものをいただく。その最高の時間を私も一緒に過ごさせてもらったような、心に日が差すようなお話。 過去の浜野さんは冷静に見ると「異常」な状態なのだけど、そうと感じさせない切実さが辛かった。あの狂気は、表出するかしないかの差だけで、わたしの中にもあると感じさせられた。きっと、だれの中にも。 心が疲れているとき、(重たい物語はもちろん読めないけれど)あまりに明るく優しすぎる物語は嘘っぱちだと感じてしまうことがある。 優しさや距離感が心地よくて、とっても求めていた小説だった。




そら@chiaki91y2026年2月5日読み終わったやっぱり金原ひとみ作品だいすき! 登場人物の一人語りがめちゃくちゃその人の生き方を表してて登場人物全員魅力的なんだよな。 今回は特に直理が良かった。主人公の手を引いて人生の楽しみ方に引き込むスタイル好きなんだよね。 あと主人公が、まさかさんに送るLINEの蟹のくだり、好きな人にLINE何て送るか推敲してたときの古の自分を思い出した笑


- haruka@bookworm_chan2026年2月5日読み終わったまた読みたい@ 自宅1/29 ジム後にスタバで読み始めた。金原さんの本は初めてだけど読みやすくて好き。 2/5 すごく良かった。ルーティン女とイレギュラー男の穏やかで温かい、歳を重ねたからこそ紡ぎ出せる言葉で想い合って生活している様が素敵だった。付き合っている体のお付き合いや、連絡しても返事がなくなった時に1週間は待ってみて、それ以上連絡がなかったら察して、いつかまた連絡がこないかなって待ち続けるって考えは、押し付けのない純度の高い愛だった。こんな風に人を想えたらなんて幸せなんだろうと思う。



sauntm@sauntm2026年1月26日読み終わった@ 自宅おっっっもしろくて、一気読みした。 帯に「令和版君たちはどう生きるか」と書かれていたけれど、まさにその通り。 ひと月前に離婚した身としては、これから先こういう日々が訪れる可能性もあるんだよな、と希望になった。 おじさんへの嫌悪感が語られている会話の場面は、勢いがありすぎて、ほぼそのまま作者の考えが綴られているんだろうなと感じた。 差別は恐怖心から生まれる、というのもすごく腑に落ちる。 まぁ物語みたいに偶然刺激的な日々が転がり込んでくることなんて多分ないので、自分から楽しいことを見つけにいかないとなと思った。 あと、金沢の香箱蟹とか551の豚まんとか、食べ物の描写がほんと美味しそうでお腹が減った。
みるるん@quruume2026年1月24日読み終わった何作目かの金原ひとみ。一年ぐらい前に蛇にピアスをやっと読んで、おもしろ!となり、最近ハマって読んでいる。なんかマイルドな感じで、でも面白い…と思って読み進めていると、後半の妊活のくだりでやられた。子どもを持ちたいという欲望ってなんか怖いんだよな、自分もそうだからわかる。早く解放されたい。面白かったけど…。

おかゆ@okayu__852026年1月13日読み終わった読書日記読み終わった〜〜! 「お付き合いしていませんという体の、お付き合いをする」という関係性がとてもよかった〜〜 一般的な感覚でいうところの名前のついた関係性ではない、互いにしか分からない関係性というものが好き。 この提案をするかさましまさかという人間、やはり魅力的すぎる。おもしろかったな。 あと個人的な好みでいうと平木さんと浜野さんの会話が本当に好きなので二人のランチシーン、あと2、3回くらい読みたいです。何卒。
おもち@alpaco2026年1月11日読み終わった借りてきたすごく良かった。とても好み。 主人公の年齢なりの生活、というものが少し想像できてしまうから、結末を読むのがなんとなく怖いなという気持ちで読み進めました。 人との出会いで、流れ込んでくる新しい世界がとても心地よかった。生きてきた世界を、一瞬で劇的に変えるものではなくても、いろいろなものを一度手放した今ある生活の土台の上に、少しずつ積み重なっていき、見える風景が少しずつ広がり、色彩が増えていく。建て替えるのではなく、リフォームされていくように、主人公の世界が再構築されていく様子がとても好きでした。地に足のついた希望。 「機が熟した」という言葉がこんなにしみじみいいと思ったのも初めて。





おかゆ@okayu__852026年1月7日読んでるいやもう序盤からだいぶ好きだな〜〜〜 浜野さんと平木さんの出会いからわくわくが止まらんよ。この二人の会話のテンポ感が大好き。 こういう異種交流みたいな、価値観の全く違う二人の会話が好物すぎる。


たびたび@tabitabi2025年12月31日読み終わったこの本が2025年最後の読了本になるかな! こういう関係性を、人は何歳になっても築くことができるのだと思うと希望が生まれた。 2025年はReadsのお陰で色々な本と出会うことができてうれしかった。2026年も素敵な本と出会えますように♨️







いの@inolabo2025年12月31日読み終わった@ 自宅カウントダウン前に年内最後の読書。 癖になる文体で、ニヤけながら読んでた。 不妊治療で精神的に追い詰められというシーンは女性作家ならではのリアルさが良かった。 マサカさんと付き合ってからの主人公の喋り方が現実的ではないと感じたが、それも文芸と捉えれば内省の深さは圧倒的だった。
Daidaigo@df21792025年12月9日読み終わったなんでこの人は自分を切り刻むような小説を書くんだ、書かないと生きていけないくらいの切実さがあるんだろう。 無自覚な差別を繰り返してきた。社会的強者にたちがち。専業主婦に育てられた。そんなヘテロ男性である自分に負目どころか深い切り傷を残された状態で読み終える。 そんなきつい後味がある一方で少し惜しい感じがした。 YABUNONAKAは論理構成が重厚かつ予測不可能な話の筋もあってか疾走感があるのに読み落としてはいけないという緊張感があった。 が、こちらは疾走感のある文章は読み応えがある一方で、文章の行き着く先がなんとなく途中から見えてしまって少し読み飛ばしてしまう形になってしまった。なんとなく感じた惜しさはそこ由来だろうか。
ima🍊@x_spica_x2025年11月7日買った読み終わった普段考えないようにしてる事や 見て見ぬふりしてる事、我慢してる事… そこを金原さんは的確に言語して グリグリと気持ちいいくらいにえぐってくれる。 痛いところを突いてくれる。 つらいけど気持ちいい。 そんな中で主人公の気持ちと重なる部分や 浮き彫りになる部分がいくつもあって。 過去の自分の傷と向かい合うのって辛いし苦しいけど 人はやり直せる生き物だとも思わせてくれる。 何だか自分の中に真っ直ぐな強い光がさした気持ち。 爽快だ、読んでよかった。まさかさん魅力的!



umi@hontowatashi2025年11月7日読み終わった人との出会いはタイミングも含めて自分の人生を大きく変える。思いもよらないことで新しい扉が開くことがある。 「僕は自分の目で見たものを信じてます」と、相手のことを全部知らなくていい、まるっと受け止めたい、というまさかさんが心に残った。そういうふうに生きたいけど、私はまだきっとそこまで大人にはなれないかもなと思いながら読んだ。 誰かと生きていくのは難しいけれど、まさかさんと浜野さんみたいな関係性でもいいんだよなって、名前のある枠組みの中に必ずしもはまりにいく必要はないよなって。心穏やかにちょっと楽しくそばにいてくれる人がいることって素敵だ。
めぐ@rolly_straysheep04222025年11月3日気になる自分の中で空前の金原ひとみブーム到来。 蛇にピアスしか読んだことなくて、あの頃は受け付けなかったんだけど、最近の金原さんの作品どれも好きだ!


ズー@team262025年11月3日読み終わった恋愛話は今なんとなく受け付けない気分だったんだけども、なんだか読む手が止まらず、読了。人との出会い、人のぬくもり、人生には欠かせないもの。 いい影響を与える時もあれば、悪い影響を与える時もあるかな。率直な感想を述べるなら、登場人物たちが今いる環境、羨ましいなーと。


あんこちゃん@anko2025年10月18日読み終わった借りてきた平木さんが魅力的すぎる!実際には絶対仲良くなれないけど惹かれる人と触れ合った気がするのが本の素敵なところと再認識。 主人公やまさかさんがめちゃめちゃ重い境遇にいたのに、話は重くせずに、立ち上がる最中に一緒にいられた幸せを感じて読めた。









Mei@maple_uqu62025年10月11日読み終わったaudible少しのきっかけで、本人が想像もしていない方向に人生が動きはじめることもあるし、一度重い腰を上げたことで、感情が動くことを知ると、次に行動を起こす時には足取りが軽くなることってあるよなぁと。 マサカさんとは、40代のこの時期だからこその2人の関係だったんだろうな。出逢いのタイミングってきっとあるんだよね。 軽やかで、物事を重く捉えすぎないでいてくれるマサカさん、素敵でした。 audibleで聴いたけど、これはいつか文字でちゃんと読みたい。(audibleもめちゃくちゃよかった)


- Aquaporin@aquaporinase2025年10月9日読み終わった金原さんが普通?に生きることの良さを書いたものを読む時にはいつも魅了されている。 濃厚で美味しいご飯を食べるような違う世界をみたり、楽しいことをすることの素直さに魅了される。のは素直じゃないからもあるのだろうけれど。 改行なしのライブのシーンもいい。





朧月@kinmokusei732025年10月5日読み終わったここ数年の金原ひとみさんは書きまくっている印象。パリから帰ってきてからだろうか。「マザーズ」あたりのヒリヒリ感はなくなってきているけど、文章を超えた力強さを感じる。最初は平木さんと浜野さんのシスターフッドが物語の軸なのかと思ったけど、意外と甘めのラブストーリーだった。まさかさんと平木さんのキャラが主人公に都合良すぎな気もするけど、ページを捲るのがもどかしいくらいのリーダビィリディ。元夫のその後の人生が気になった。普通に楽々と幸せな人生を送ったのだろうか。それなりの傷を抱えて生きていたならそこも読みたい。



reina@dawn_392025年10月5日読み終わったなんとなく30代までが(体力面などのことも含め)人生のピークで、それ以降は変わらない人生、どちらかというと親の病気や自分の病気、夫婦/子供の問題などしんどいことが多くなるイメージを持っていた。 今もそのイメージはそんなに変わらないけど、なにか自分の人生に新しいことが吹き込んでくるのかも、自分の人生を受け入れられる瞬間が来るのかも、とちょっぴり希望を持たせてくれる、そんな本だった。



ジア@sheletmego2025年9月28日読み終わった「つまり私は、一人で生きていくと決めた瞬間から思考を停止させていたのではないだろうか。つまり私は、世界中にほとんど一人きりだったのかもしれない」



雪餅@yuki3daifuku2025年9月16日読み終わった2025年ベスト面白すぎて一晩で読んでしまった Kindleで読んでいたから進み具合が物理的に分からず、二人の関係性や平木さんとの友情もどう進んでいくのかなあとめちゃくちゃワクワクしながら読んでたら突然終わって悲しい。 もっと読みたかった、、、となるくらい40代ルーチン女の日常が少しずつ温かさを帯びていく変化がとにかく愛おしい作品だった。 変化の無い日常を受け入れてしまう時や、恋愛とかそういうの別に要らないかなと本心ではなく諦めモードに入ってしまう時があったら読み返したい そしてまさかさんみたいな人と出会いたい

- みかこ@mkk_7132025年8月26日買った読み終わった「中年版『君たちはどう生きるか』です」という紹介文に惹かれて購入。恐らく『蛇にピアス』以来の金原ひとみ。読み始めてまず、作風の違いに驚いた。前はもっと暗くて陰鬱で尖ってるイメージだったから…。より大衆小説的で読みやすい。内容がサクサク入ってくる。キャラ立ちも良い。これが金原ひとみなのか…?と思いながら読み進めると、なるほどやっぱり金原ひとみだった。


✧\\ ٩( 'ω' )و //✧@_n_em_2025年8月17日読み終わった久しぶりに小説を読んだ気がしている。さらに、面白すぎて2時間ほどで一気に読み進めてしまうという経験も、学生以来のような気がする。めちゃくちゃ面白くて、面白すぎて、早くページをめくりたい気持ちと、読み終わってしまうせつなさがごちゃごちゃになっていながら、でもあっという間に読み終えた。とても良い読書だった。確実に、急展開している。しているんだけれども、とてもおだやかにというか、フラットにというか、そういう印象を受けている。道を歩いてたら、たまたま踏んだマンホールがダッシュパネルで、そのままスーーっと勢いよく運ばれていってしまうような?星形のモッシュピットを想像している。


絵美子@835emiko2025年8月15日読み終わった読書メモ少し捲ったらおもしろ過ぎてあっという間に読み終わった。 ルーティン生活をたしなむ(?)浜野さんと自由奔放でキュートな平木さんと変わり者のまさかさんが出会うのが超奇跡的なようで、作中にもある通りある種の品の良さが一緒で、三者三様にユーモラスさもあり仲良くなっていくのは必然だと思った。(大人になってから他人と仲良くなるのって本当に素敵なことだと思う) 浜野さんの付き合ったとてそのうち煌めきが潰えていくくらいなら最初からない方がよいのではという言い分に対して、まさかさんの付き合わない体(てい)のお付き合い、付き合ってないから終わりもない、二人だけの世界を築きませんかという発する人によってはちゃらく聞こえる提案はこの二人がやるならそれがいちばん誠実な関係性だと思えてグッときてしまった。 頭でっかちというか前提無しで態度を示すことに抵抗しがち、考え過ぎがちな中年界隈が読んだら色んなものを剥がされて素直な気持ちが出てくるような、登場人物すべてがいとしくて尊い小説だった。 本筋と離れるけどご飯に対しての態度が浜野さんと一緒すぎてわらってしまった。



もみぃ@momie_6662025年7月28日読み終わった全てを簡潔に暮らし、過剰が苦手な浜野さん。 どうして浜野さんが簡素で思考停止した暮らしをしているのか、その理由が少しずつ明らかになっていく。 「個人的に本当に欲しいものなんて人にはないのかもしれない。その時々に置かれている環境、自分の立場(中略)結局のところ、許せないものはあったとしても、手に入れなければならないものなど、人間にはないのかもしれない。」 確かにそうだなって思った。欲しいものがコロコロ変わるのは生きているから、と、前向きに捉えたい。 しかし、事あるごとに飲酒のシーンが出てくる。 あんなに飲んでいるのに、酔っ払って語るみたいな場面が、無い。皆んな、肝臓強いなー。


耕太郎@Forester_7272025年6月23日感想金原さんの勢いとリズムのいい文章に、心地良さを感じながら読めた。 軽い感じの登場人物に目を奪われるが、人生ってなんなのかを語っている小説だと思った。

🔖ぼう|読書記録@book_252025年5月24日読み終わった金原さんの作品、3つめです📚 この作品だけではないけど、 金原さんの作品は、社会から取り残されているような感覚に陥っている時や、1人でいることに漠然とした不安がある時に寄り添ってくれるような感じがして、とても好きです🤍 人が人と出会って狂っていく。 また違う人と会って、壊れた自分をかき集めて再構築していく。 人と生きることで傷つくこともあるけど、人と生きるからこそ救われることもある。 どう生きていくかは、自分で決められるんだ。 大きく包み込んでもらえるような作品でした!!
松田茉莉@cotomato2025年5月11日読み終わった借りてきた中年版『君たちはどう生きるか』だと金原ひとみがいうその通りだった。めっちゃ面白いし、かしましまさかさんとの恋愛もいい。ルーティンで自分を守っていた主人公の固定観念が平木直理との出会いによってどんどん打ち崩され、開かれていって過去の傷も浮かび上がってくるけれど、それを受け止めてくれるまさかさんがいてとてもよかった。



東子@_to__ko2025年4月21日読み始めた読み終わった感想一気読みしてしまった。最後、しあわせな気持ちで泣いた。中年女性のバイブルって帯にあったからどこかで共感を求めてしまっていたのだろう。自分の人生とは重ならないなーと物語を読んでいた、、ら、最後に急に掴まれて泣いた。しかもしあわせであたたかい気持ちとなんだかちょっと元気になっている自分がいる。



もちこ@mochiko247242025年4月21日読み終わった夫が非協力的な中で、不妊治療に必死だった文乃。結局離婚して、その後の生活はただただ人生を消費する余生として過ごしていた。 でも、ひょんなことから出会った男性(まさかさん)が、当時の文乃の頑張りを讃えてくれた瞬間、救われた、と思った。 神様だか運命だかわからないけど、二人を出会わせてくれてありがとう。

- ちーこ@mamaroma11092025年4月19日読み終わった人生を諦めない。いや諦めてても 心のどこかで、何かしらのきっかけを 求めている。ってことが大事で それすらなかったら きっと苦しいままなのかもなぁ。 なんて思ってしまった。 はぁ? って思っても、一旦乗ってみる。とか はぁ? って思っても、一旦受け止めてみる。とか そういう力が必要なのかもなぁ。 なんてね。

TOMOCK@To_mock2025年4月19日読み終わったまた読みたいルーティンを決め込んでいた主人公に驚きと刺激と、痛みと包容力が終わり半分以降、台風の日に窓が割れた時のような感じで止められない勢いで入ってきて、こちらも読む手と目が止まらなくなりました。主人公の過去と、まさか過去を知ってそばに居てくれる人が現れるなんて。。。すごくいい体験をさせてもらった気がします。

TOMOCK@To_mock2025年4月18日読んでる主人公同世代、漠然と将来なんて不安ばかり。とにかくルーティンを守って生活しているのだけれど、グイグイ引っ張っていってくれる年下の会社の違う部署(編集)の友人ができてどんどん自分のルーティンを壊されてゆく。それが嫌でも無くなってきて、、、というところくらいまで読みました。
ももんが太郎@reads_mmo2025年3月8日読み終わった読了です〜。 出てくる食べ物全部美味しそうでキラキラしてたな〜。広いベランダで蟹パーティは羨ましすぎる🦀 ルーティンを愛する真面目事務職45歳……、怒涛の勢いで思考してる(不安に飲み込まれてる?)人で別にチキンでもシットでもなかったです。当たり前か。みんな生きてるもんな。勢いすごくて、おもろかった。 ちなみに、私はパックごはんとカット野菜の民で、美味しそうに食べる人を見るの好きです。最近、兵頭さんが飲み食いしてるだけのYouTubeみてた。

ももんが太郎@reads_mmo2025年3月7日読み始めたナチュラルボーンチキン、読み始めた🐣 全裸でベランダ日光浴、若さ溢れてる……。 私自身、30歳を超えてルーティンの日々に入りつつあって、そのことに対してなんだかなという気持ちもあり、気になってついつい読み始めました。
ハヤシKYヘイ@heiheikyo12025年3月6日読み終わったルーティン人間の、ルーティンが形成されたその道筋をたどる中で漂うすごみ。個人的に、マッチングアプリにも疲れ新しい交友関係の開拓にも恋愛的な広がりの難しさを感じている最近の中で、この小説を読んで、「え、恋愛したいかも……」みたいに思ってしまった。何周か回っての原始的なときめきに着地した読後感が最高でした。
maru@norimaki72025年3月4日読み始めたAudibleで聴き始めた。年下のこの後輩ちゃん?には何となく私はついて行けない気がする。ランチ代高いなと思い、仕事を真面目にしてる人が少しずつ職場に合わせていくみたいな語りはちょっと面白い。中華ブュッフェいいなー。北京ダック食べたい。



ロッタ@rotta_yomu2025年2月9日読み終わった主人公文乃はある出来事でトラウマを抱えている。そのトラウマを振り返る後半の長い長い回顧は圧倒的...!初めて金原さんの小説を読んだのだけど、苦しんで傷ついて狂っていく、金原さんの真髄は多分ここにある。 思ったのは、信じると寄りかかるは違うということ。好きと執着も違う。わたし自身もごっちゃになりがちなので、ちゃんとそこは意識して区別しなくちゃだ〜〜
涼元風花@suzu_fuuka2025年1月29日読み終わった最初は、真面目な主人公がちょっとパリピな同僚に出会って変化していく、みたいな明るくライトな感じのお話かと思いきや、読めば読むほど、奥が深くて、切実で、切なくて…でも最後には、温かった…!これまでの金原さんの作品のエッセンスは感じながらも新たな感覚もあって、これはこれでとても好きだった🙏


JioA@bout_A_girl2024年11月11日気になる45歳1人暮らしのルーティン生活をこよなく愛すとあるけど、その年になればルーティンが楽でそこから逸脱するやる気元気勇気がめんどうでルーティン化しているのでは?と、20歳の自由奔放な友人との物語。中年の君はどう生きるか?という見出しできになっている- 🦆@dyslexia-kamo2024年5月24日読み終わった「中年版、君たちはどう生きるか」って書いてあったけど君たちはどう生きるかってこんな話なんですか?確かにどう生きるかの話だったけどよ。 普通に面白い?し?嫌いではないし、わからなくもないしどちらかというと好きではあるんだけど、かなり序盤でこれは恋愛しない主人公だ!!って大喜びしてしまったため普通に恋愛を始めて落ち込んだ。 ラブストーリーは大好きだけど、結構好きなタイプの出会い方縮まり方をしてて本当に好きだったんだけど、こんな人間でもまあ恋愛するんですよね!みたいな話は本当に嫌いなのでそこで揺れている。 恋愛の話です。結局恋愛するんだよなみたいな話本当に嫌いで……でも二人の関係は良くって、なんとも言えない……。 あと人によってはめちゃくちゃトラウマ抉るから気をつけてくれよな。私は性根腐った人間なのでゲラゲラ笑っていました。

























































































































































