
ふるえ
@furu_furu
2026年10月11日
文字をあるく
飯間浩明
読んでる
「ご苦労さま」という張り紙について書かれていて、その使われ方とかマナー的な考えのことにも触れられており、こういう言葉一つとっても世代とかその言葉が使われている環境によって感じ方が変わって、コミュニケーションエラーが起こりそう。こちらは純粋な労いの意味で使っていたとしても、立場であったり役職の上下みたいなものが言葉によって生まれて、人によってはそのことに疑問とか嫌悪感を抱くこともあるかもしれない。不特定多数の人に向けて言葉が投げかけられるときの受け取り方の違いみたいなものも面白い。

