
ふるえ
@furu_furu
本について日記に書いていたり、書いていなかったこと。
- 2026年10月27日
新しい人生 小説、エッセイ、日記ルシア・ベルリン,岸本佐知子気になる - 2026年10月24日
- 2026年10月21日
こころをめぐる冒険勝田茅生,島薗進,東畑開人,永井玲衣,竹之内裕文,西平直気になる - 2026年10月21日ある日 読書と断片山元伸子読み終わった
- 2026年10月20日
書庫に水鳥がいなかった日のこと小津夜景気になる - 2026年10月19日ある日 読書と断片山元伸子読んでる"今日も本は読めなかったが、本を読みたいと思う自分は、いた。" 山元伸子『ある日 読書と断片』(ヒロイヨミ社)p.119 最近、本がなかなか読めなかったり、日記を書けなかったりした自分がいて、そのことについて後ろめたいというか、できないことに居心地の悪さを覚えていたけれど、少し前まで本もあまり読まなかったし、日記も書いていなかったことを思うと、本を読みたいとか日記を書きたいと思う自分が今いることになんだか安心する気持ちもある。
- 2026年10月18日
迷子手帳穂村弘気になる - 2026年10月11日ある日 読書と断片山元伸子読んでる"ねころんで、青から藍に変わる窓をみていた。外の物音が、なぜかいつもよりしたしく聞こえて、やさしい音楽のように部屋を満たす。夕暮れどきの魔法だったかもしれない。" 山元伸子『ある日 読書と断片』(ヒロイヨミ社)p.68 したしく聞こえる物音というのを考えて、誰だかわからないとか、何が原因がわからないとか、そういうわからないものは不気味というか警戒して聞いている感じがあり、ただ知っている音だから無条件にしたしく聞こえるかと言われるとそういうわけでもない気がする。どういう時に音がしたしく聞こえるのだろう。
- 2026年10月11日
文字をあるく飯間浩明読んでる「ご苦労さま」という張り紙について書かれていて、その使われ方とかマナー的な考えのことにも触れられており、こういう言葉一つとっても世代とかその言葉が使われている環境によって感じ方が変わって、コミュニケーションエラーが起こりそう。こちらは純粋な労いの意味で使っていたとしても、立場であったり役職の上下みたいなものが言葉によって生まれて、人によってはそのことに疑問とか嫌悪感を抱くこともあるかもしれない。不特定多数の人に向けて言葉が投げかけられるときの受け取り方の違いみたいなものも面白い。 - 2026年10月10日
文字をあるく飯間浩明読んでる看板にある一見誤字と判断してしまいそうなものも昔の書き方や、規則性のある誤字?みたいなものがあると書かれていて、そこにある文字がなぜそうなっているのだろうというところにまで目を向けられていて楽しい。こういう視点で街を歩くと楽しそうだけれど、それを目的に歩くのもなんだか無理やり見つけてしまう感じになって、偶然性のある出会いがいいなとも思ってしまう。 - 2026年10月10日
僕たちは伝統とどう生きるか小倉ヒラク買った - 2026年10月10日
大工日記中村季節買った - 2026年10月10日ある日 読書と断片山元伸子買った
- 2026年10月9日
文字をあるく飯間浩明買った - 2026年10月7日
ラインズティム・インゴルド,工藤晋気になる - 2026年10月3日
文字をあるく飯間浩明気になる - 2026年9月29日
英単語の起源 語源にまつわる長大かつ些末な博学的逸話集マーク・フォーサイス,萩澤大輝気になる - 2026年9月22日
茶をうたう中沢けい,朴光賢,李丞鎭,申銀児,辛承模,遠藤星希,韓成禮気になる - 2026年9月21日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった読み進めて中盤あたりぐらいからぐっとくるシーンがあり、このやりとりができるのがすごいと思って少し泣きながら読み、こういう話をお互いにし合えること、この本の中以外にもさまざまなやりとりがあって本の中身にある話ができたこと、それを今読んでいることの嬉しさと、はっきりとした寂しさがある。 - 2026年9月21日
「いき」の構造九鬼周造,大川裕弘,谷村鯛夢気になる
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