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ふるえ
ふるえ
@furu_furu
本について日記に書いていたり、書いていなかったこと。
  • 2026年6月7日
    ゴリラの森、言葉の海
    ゴリラの森、言葉の海
  • 2026年5月31日
    目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
    クリスチャン・ボルタンスキーの展覧会を鑑賞した際のことが書かれていて、この本を読むと一つの展覧会を人の言葉で体験しているような感覚になれて面白い。 以前、大阪の国立国際美術館でやっていたボルタンスキーの展覧会を見た時のことを思い出す。図録を買っておけばよかったと後悔する。
  • 2026年5月31日
    目の見えない白鳥さんとアートを見にいく
    『学芸員しか知らない美術館が楽しくなる話』を読みながら、今度は美術館を見る側、鑑賞者側での視点も見てみたくなって読む。 目が見えない白鳥さんの美術館を楽しむ態度がとてもよい。「わからない」ことを楽しむ、みんなで「見る」、「話す」というプロセスを経て作品に相対するという態度。そこにあるものを視覚的には見ることができなくても、いろんな人の解釈や、そこに自分の問いを挟むことで自分にとっての見るが達成されていくような。他者の感覚を理解することも、理解したように書くことも避けたいけれど、白鳥さんの見る態度に、自分の見る態度についても問われているような気持ちになる。
  • 2026年5月31日
    学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
    作品につけられるキャプションの程度とか、数に触れられていて、あまり解説が多すぎると正解を探すというか、なぞられたように見るに留まってしまうという話で、確かになと思う。確かになと思いつつ、キャプションに書かれている文字がとても好ましいのでついつい見てしまう。それは自分のその作品を解釈する時に役立つし、作品のことを通して自分のことを考えている感覚があるのだけど、そういうのも自由に作品を捉えているのは言えないのだろうか。
  • 2026年5月29日
    ホモ・ルーデンス
    ホモ・ルーデンス
    お風呂の中で開いて、これは長い読書になりそうと思って一旦閉じた。
  • 2026年5月25日
    学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
    学芸員のかたは博物館の中にいてずっと研究や調査をしているイメージだったけれど、企画展のために移動したり、作品の輸送に関する手配とか、人と作品に関することをめちゃくちゃやっているコーディネーターみたいだなと思いながら読む。人の仕事の話を読むのは面白い。
  • 2026年5月23日
    呪文の言語学
  • 2026年5月22日
    ホモ・ルーデンス
    ホモ・ルーデンス
    イベントで出店されていた本屋さんで見かけて買う。遊びについて考えたい。目次を見るだけで「遊び」がいろんな視点で語られていてそうで楽しみ。
  • 2026年5月21日
    知の編集術
    知の編集術
    通勤電車の中で読む。映画は編集ありきで生み出されるという話で、映像、シーンを繋ぎ合わせてストーリーを生み出す時には、ストーリーの流れ通りに撮ればいいというわけではない。文字で伝えるものではない分、登場人物の心情を表す描写や、後の伏線になるようなものや、何かを暗示している物や場所を入れ込むことで、観ている人にさまざまな感情や思考を呼び起こす。
  • 2026年5月19日
    何も共有していない者たちの共同体
    何も共有していない者たちの共同体
  • 2026年5月16日
    学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話
    企画展をするためには規模に合わせた作品を用意することも必要だし、企画に合わせた調査・研究と進めたうえでキャプションや図録も制作しないといけない。学芸員のかたのとんでもない仕事量と、編集力のすごさを思う。何気なく展示会場に飾られている作品やキャプションの文章を作ることの裏側を感じて、めちゃくちゃ面白い。
  • 2026年5月16日
    知の編集術
    知の編集術
    意識していない会話の中でも「編集」は行われているという話から、「編集」と呼ばれる行為の輪郭を確かめていくように読む。
  • 2026年5月15日
    大聖堂
    大聖堂
  • 2026年5月11日
  • 2026年5月9日
  • 2026年5月8日
    本当の翻訳の話をしよう 増補版
    村上春樹と柴田元幸がそれぞれの訳した本や、気になる海外の小説をひたすらに上げては感想を言い合ったりしていて、それを遠くから見て置いていかれている感じになって面白い。
  • 2026年5月7日
    ライブラリー・オブ・ザ・イヤー選考委員長の日記 二〇二二年
    “八月十五日(月) 今日も夏休みらしい過ごし方をしたいので休めるときにきちんと休むことにする。” 岡野裕行『ライブラリー・オブ・ザ・イヤー選考委員長の日記 二〇二二』(散策舎)p.72 さまざまな人とのやりとりや、選考に向けての準備が綴られる中で、ふと日常の姿がぽかんと浮かんでくる文章にうっとりする。
  • 2026年5月7日
    ライブラリー・オブ・ザ・イヤー選考委員長の日記 二〇二二年
    ライブラリー・オブ・ザ・イヤーという取り組みをこの本を読んで初めて知る。この取り組みに対するこだわりとか、関係者のかたへの案内などが日記に細かく書かれていてめっちゃいい。 “私は選考委員長としてライブラリー・オブ・ザ・イヤーを滞りなく進めるために誰かに頼らないといけない。自分一人で実施することは不可能な活動なので、いろんな人に助けて欲しいと思っている。みんなが気持ちよく「良い図書館を良いと言う」ことができるようにするための方法を考える日々が始まる。” 岡野裕行『ライブラリー・オブ・ザ・イヤー選考委員長の日記 二〇二二』(散策舎)p.3,4
  • 2026年5月6日
  • 2026年5月5日
    演出をさがして 映画の勉強会
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