
ふるえ
@furu_furu
本について日記に書いていたり、書いていなかったこと。
- 2026年6月18日
GOAT Summer 2026宮島未奈,尾崎世界観,山内マリコ,梨,麻布競馬場買った読んでる気になっていた山極さんと平野さんの対談を読む。この2人の間に「食」というテーマを置いたらどんな話になるんだろうと思っていたところから、壮大な話になり、そして今目の前の「食」に戻ってきて、その話題の軽やかさというか、移動の仕方がとても面白かった。 - 2026年6月16日
言葉と出来事阿部大樹気になる - 2026年6月14日
なくなりそうな世界のことば吉岡乾,西淑借りてきた読んでる"ことばと文化。それらの間には互いに密接な関連があり、切り離して考えることはできません。なぜなら、ことばを用いるとき、そこには話し手の暮らしている生活や環境、それに、そこで育まれてきた文化というものが、背景として隠れているからです。ことばとは、ある社会集団の歴史的な遺産であって、長きにわたって持続した社会文化的習慣の産みだした約束事、しくみなのです。" 吉岡乾『なくなりそうな世界のことば』(創元社)p.2 図書館で本棚をぶらーっと眺めている時にタイトルが気になって借りる。話者が多い言語に価値が認められることを肯定しつつ、いつか消えていくような言語の背景にある文化と歴史にも価値を見出していきたいような前書きで、読んでいて嬉しい。 その言葉が生まれた背景、生活の姿、何かを共有するために使われている言葉は、地域によってどういう捉え方をしているのか、読み進めるのが楽しみ。 - 2026年6月14日
- 2026年6月9日
- 2026年6月7日
ゴリラの森、言葉の海小川洋子,山極寿一気になる - 2026年5月31日
- 2026年5月31日
- 2026年5月31日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員読んでる作品につけられるキャプションの程度とか、数に触れられていて、あまり解説が多すぎると正解を探すというか、なぞられたように見るに留まってしまうという話で、確かになと思う。確かになと思いつつ、キャプションに書かれている文字がとても好ましいのでついつい見てしまう。それは自分のその作品を解釈する時に役立つし、作品のことを通して自分のことを考えている感覚があるのだけど、そういうのも自由に作品を捉えているのは言えないのだろうか。 - 2026年5月29日
- 2026年5月25日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員借りてきた読んでる学芸員のかたは博物館の中にいてずっと研究や調査をしているイメージだったけれど、企画展のために移動したり、作品の輸送に関する手配とか、人と作品に関することをめちゃくちゃやっているコーディネーターみたいだなと思いながら読む。人の仕事の話を読むのは面白い。 - 2026年5月23日
呪文の言語学角悠介気になる - 2026年5月22日
- 2026年5月21日
知の編集術松岡正剛借りてきた読んでる通勤電車の中で読む。映画は編集ありきで生み出されるという話で、映像、シーンを繋ぎ合わせてストーリーを生み出す時には、ストーリーの流れ通りに撮ればいいというわけではない。文字で伝えるものではない分、登場人物の心情を表す描写や、後の伏線になるようなものや、何かを暗示している物や場所を入れ込むことで、観ている人にさまざまな感情や思考を呼び起こす。 - 2026年5月19日
何も共有していない者たちの共同体アルフォンソ・リンギス,堀田義太郎,田崎英明,野谷啓二気になる - 2026年5月16日
学芸員しか知らない 美術館が楽しくなる話ちいさな美術館の学芸員借りてきた読んでる企画展をするためには規模に合わせた作品を用意することも必要だし、企画に合わせた調査・研究と進めたうえでキャプションや図録も制作しないといけない。学芸員のかたのとんでもない仕事量と、編集力のすごさを思う。何気なく展示会場に飾られている作品やキャプションの文章を作ることの裏側を感じて、めちゃくちゃ面白い。 - 2026年5月16日
- 2026年5月15日
大聖堂レイモンド・カーヴァー,村上春樹気になる - 2026年5月11日
- 2026年5月9日
「わからない」という方法橋本治気になる
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